豆腐の木綿と絹の違い|栄養や料理での使い分けは?

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豆腐の「木綿」と「絹」の違いって説明できますか?

皿に盛った豆腐
木綿は固さがあってザラザラしてる方?
絹ごしはつるっとしてる方?


など私のようにアヤフヤな方、実は多いはず!

使い分けも「木綿は⇒味噌汁に」、「絹ごし⇒冷やっこに」って感じで(笑)

作り方・栄養・使い分けなど詳しく知っていくと、料理のレパートリーも増えそうですね(^O^)♪

木綿豆腐と絹豆腐の大きな違い

木綿豆腐と絹豆腐の1番の違いは

【食べた時の食感・舌触りの違い】です。

やはり素人の私達でも感じれる、あの違いで良かったのですね♪

●木綿豆腐…ツルッとしていて柔らかくのど越しが良い
●絹豆腐 …ザラザラとしていて、しっかりとした固さで食べごたえがある。

この違いは作り方によって出るもので、絹豆腐の方が水分を多く含んでいるため柔らかいのです。

木綿と絹ごしに栄養面の違いはある?

作り方は違っても同じ豆腐だし栄養価は同じなのか気になります。

木綿豆腐は絞ってある分、成分が凝縮されてそうにも感じるし、絹豆腐は、濃い豆乳が原料だから、なんだか栄養も豊富そう。

なんて予想はさておいて実際のところは?

木綿と絹の栄養価の違い

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●木綿豆腐 
・製造の際、水分を絞るため栄養分が圧縮されています!
・鉄分、たんぱく質、カルシウムを絹より多く含み、カルシウムは約3倍の量を含みます。
・ビタミンB群、カリウムは、絞った時に水分と一緒に流れ出てしまうため、絹豆腐よりも少ないです。
・食物繊維・ビタミンEも含み、ビタミンEは絹豆腐の約2倍の量を含みます。脂質は絹豆腐の1.4倍です。

●絹豆腐  
・豆乳をそのまま固めるため、ビタミンB群、カリウム、炭水化物を木綿豆腐よりも多く含みます
・マグネシウム、ビタミンB1を若干、木綿豆腐よりも多く含みます。

比較すると若干ですが、木綿豆腐の方が栄養価は高いのですね(●^o^●)

揚げ出し豆腐

料理での使い分け方

それぞれの特質を生かした調理法をご紹介します。

●木綿豆腐
しっかりした固さがあるので、焼く、煮る、炒める、揚げる調理法が最適です。

●絹豆腐
 
柔らかい食間とのど越しを生かす「冷やっこ・サラダ」にして素材を楽しみましょう
柔らかさを好む場合は、豆腐のみそ汁・スープにも使えます。

だから違いが生まれる、それぞれの豆腐の作り方

●木綿豆腐の作り方
豆乳に凝固剤を加えて一度固めます。そしてその固めたものを崩して、圧力をかけてプレスして水分を絞ります。その後、再び固めてできあがり

●絹豆腐の作り方
木綿豆腐よりも濃い豆乳に凝固剤を加えます。そのまま固めればできあがり

木綿豆腐はプレスして水分を絞ってしまうので、あの固さに仕上がるのですね(~o~)

※木綿豆腐は、製造の時、豆乳を木綿の布を敷いた箱型に流し込み、その布の後が表面につくことから、木綿豆腐と呼ばれています。

※絹豆腐は、きめが細かく美しいことから、絹豆腐と呼ばれています。

⇒豆乳で作る豆腐がこんなカンタンに作れるなんてびっくり(^_^;)


豆腐は消化吸収率が抜群☆

豆腐はなんと!95%が消化・吸収されます。

食べた分のほとんどが体内に吸収されるなんて!!効率いいです♪

これが、大豆のままだと「納豆…85%」「煮た大豆…68%」「煎り大豆…60%」です。

豆腐は、特別手間をかけた調理も必要なくお手軽♪だし、お腹に食べた感もあるし、料理のかさ増しにも便利だし、是非とり入れてみて下さいね(^-^)♪

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