ネバネバ野菜の種類と効能|オクラ以外にもこんなにあった!

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ネバネバ野菜!といえば「オクラ」ですが、それ以外の種類や効能を知っていますか?

ザルに盛ったオクラ
オクラ以外のネバネバ系といえば、熱い蕎麦の上にのった「とろろのヤマイモ!」

と、ここまでは恐らく思いつく人も多いでしょう。でもまだまだ他にもたくさんあるんですよ(●^o^●)

ネバネバ野菜の効能と、オクラ以外の種類をご紹介します!

ネバネバ野菜の種類と効能

まずは、誰もが思いつきやすいネバネバ野菜の代表といえば「オクラ」がすぐに思いつきますが、探してみると他にもけっこうあるんです!

聞きなれない名前の野菜がありますが、スーパーの野菜コーナーにはちゃんと並んでいるものばかりなんですよ(^-^)

●つるむらさき

 


効能⇒【消化促進】【がんの予防】【疲労回復】【むくみの解消】【高血圧予防】
・夏野菜。ネバネバの素、ムチンを含有。新陳代謝アップも。
・ほうれん草に似た味ですが、少々クセのある味。ほうれん草の約4倍のカルシウムを含みます。
・ビタミンAやカロチンには抗酸化作用があり、がんの予防に効果的。
・ビタミンB群には疲労回復効果が!
・後は、カリウム、ビタミンC、食物繊維なども含まれています。

家庭菜園で採れたつるむらさき
>>右側の弦が紫色の葉が「つるむらさき」です。

●金時草(きんじそう)

効能⇒【目に良い】【免疫力の強化】【血圧を調整】【疲労回復】【消化促進】
・目に良いとされるポリフェノールの一種アントシアニンを含む。
・免疫力の強化に効果的なβカロテンを含有。
・γ-アミノ酪酸が、血圧の上昇を抑えてくれます。
・ネバネバの素、ムチンが疲労回復、消化促進に効果的。


●モロヘイヤ

効能⇒【免疫力の強化】【疲労回復】【消化促進】【骨粗しょう症の予防】
・夏野菜。免疫力強化に効果的なβカロテン、ビタミンCを多く含む。
・骨粗しょう症の予防に役立つカルシウムや、他にもマグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富。
・ネバネバの素、ムチンを含有。代謝アップも。

モロヘイヤの葉
>>こちらがモロヘイヤの葉です。最近ではどのスーパーでも見かけます。

●長芋

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効能⇒【便秘の解消】【消化促進】【免疫力の強化】【疲労回復】【むくみの解消】【高血圧予防】
・食物繊維の作用で、便秘を解消。ネバネバの素、ムチンを含有。
・他にも、ビタミンA、βカロテン、ビタミンB、C、E、カリウム、マグネシウムなどを含む。

  

●サトイモ

効能⇒【むくみの解消】【高血圧予防】【がん予防】【潰瘍の予防】【疲労回復】【消化促進】
・他のイモ類に比べて、カリウムをとくに多く含む。
・粘性物質のガラクタンには、がん・潰瘍を予防する作用が。免疫力を高めがん細胞の増殖を抑制。
・ネバネバの素、ムチンを含有。

笊の里芋
>>里芋も立派なネバネバ野菜の一種です。

●ヤマイモ

効能⇒【消化促進】【疲労回復】【スタミナ増強】【腸粘膜の機能を高める】
・消化酵素アミラーゼが含まれるため、消化を助ける効果が。
・ネバネバの素、ムチンを含有。他にもヌルミの素、グロブリン、マンナンがスタミナ増強に効果的。
・アミラーゼ、オキシダーゼ、グリコシダーゼなどの酵素の作用で、腸粘膜の機能が高まる。


●なめこ

効能⇒【疲労回復】【消化促進】【肌・皮膚のみずみずしさを保つ】【二日酔いを解消】
・ネバネバの素、ムチンを含む。
・コンドロイチンが肌のみずみずしさを保ち、また、関節のスムーズな動きを助ける。
・ナイアシンは、体内でアルコールを分解するのを助ける。


※オクラの栄養や効果効能については別記事にまとめています。
オクラの栄養や効能【超スゴイ!】便秘解消や夏バテに効果

ムチンはインフルエンザ予防に最適☆

これらの食物に含まれているネバネバの素であるムチンには、粘膜を保護して丈夫に保つ作用があるので、「風邪」や「インフルエンザ」などのウイルスや細菌に負けにくくなります(^_-)-☆

寒い冬の場合は、夏野菜は体を冷やす作用があるため、体を温める効果のある冬野菜のイモなど根菜類を活用しましょう♪

ネバネバ野菜の効果で、暑い夏も、寒い冬も、美味しく健康的に過ごせるといいですね!



 

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