おたふく風邪 大人の症状|男性と女性、予防接種は有効?

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おたふく風邪の大人の症状はどんなもの?

両頬が痛む女性
両頬の耳の下あたりが腫れていて、物を食べると痛い・・・これってやっぱり?

一般的に「子供の病気」と思われているおたふく風邪ですが、男性も女性も大人になっていても感染する可能性があります。

子供の頃に「男の子は大人になってかかると影響が…」という話を聞いたことがある人って結構多いと思います。

だからこそ「具体的な症状」をここでチェックして、すぐにでも対処しましょう。

おたふく風邪にかかった?大人の症状がこちら

大人のおたふく風邪の症状は、子供に見られるものとほとんど同じです。

おたふく風邪という名前通りに「おたふくのようにほっぺたが腫れる」症状が分かりやすいですが、そのほかに一般的な風邪とよく似た症状が現れます。

子供の一般的な症状



●38度以上の高熱(稀に発熱しないケースもあり)
●耳の付け根から頬・顎にかけて腫れる
●首の痛み
●風邪のような鼻水・咳
●頭痛や腹痛


大人が罹った場合は上記の子供の症状に加えて以下のような症状が見られます。

大人に特有の症状

●熱が40度以上になる場合も
●節々の激しい痛み


初期症状として、首の痛み・鼻水・咳・頭痛や腹痛があったあと、発熱や腫れという症状が出てきます。大人の場合は更に重症化しやすいので、症状も重くなり治りづらくなります。

悪化させないために、このような症状がある場合は速やかに病院へ行き医師の診察を受けましょう。

※昔から言われている男性や女性の不妊症につながるケースはほとんどないと言われています

おたふく風邪の感染経路

おたふく風邪は「飛沫感染」や「接触感染」でうつります。

飛沫感染とは

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咳やクシャミで飛び散った病原体を吸い込むことで感染するケース

接触感染とは

感染者や病原体が付着した物を触って感染するケース

うがいする男女
これらの感染経路を断つには「うがい」・「手洗い」が有効です。

予防接種を受けるのは大人でも意味がある?

大人のおたふく風邪は、【子供の時に感染していない人】・【1度も予防接種を受けていない人】が、抗体が出来ていないために感染してしまいます。

おたふく風邪に感染しやすい子供と触れ合う機会が日常的にある人などは特に予防接種を受けたほうが良いでしょう。

大人になって予防接種を受ける人は、一旦かかると重症化することから、それを避けるのが目的のようです。たしかに子供よりも大人の方が気をつけたほうが良い病気かもしれません。

おたふく風邪の予防接種が受けられる病院を探すには

・市役所(区役所・町役場)に電話で問い合わせる
・「○○市+おたふく風邪+予防接種」でネット検索する


といった方法でカンタンに見つけることが出来ます。

会社はやっぱり休むべき?

子供がおたふく風邪に罹った場合は、学校へは発症日を除いて5日経過して、そのときに全身の状態が良くなっていれば登校しても良いという決まりになっています。

大人が感染した場合も周りの人にうつす危険性があるため、出社は控えるべきです。

大抵は一週間ほど休むのが普通みたいですが、こればかりは本人の回復次第ですから医師と相談して決めるのが一番ですね。

腫れが引いたらいいのか、熱が下がったらいいのか、など素人には判断できないことですので。

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