レギュラーとハイオクの違い|燃費や値段で損をしないために

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レギュラーとハイオクの違いって、どこにあるんでしょう?

自動車の給油口
燃費とか値段はどれくらい違うのか、すごく気になります!

最近、欲しいなぁと思う車がハイオク仕様だと知って、今まで普通のレギュラーの車しか乗ったことがないので、「すごく引っかかるポイント」なんですよね。

自動車を運転しても、車に興味があって内部構造に詳しい人と、運転はしても車自体には興味がなく知識が浅い人がいます(私は完全に後者)

そういう私みたいに車オンチの人でも分かるよう、簡単にまとめてみました!

レギュラーとハイオクはどう違う?

レギュラーとハイオクの違いは

オクタン価の違いにあります。

※オクタン価とは・・・燃焼温度や発火のしやすさを表した値のこと。この数値が高いほど発火しにくい。
レギュラーが低オクタン価で、ハイオクが高オクタン価なんです。

オクタン価の数値

●レギュラーガソリン・・・オクタン価【89~95
●ハイオクガソリン・・・オクタン価【96~100

では、なぜハイオク仕様車にはハイオクガソリンが必要かというと、

ハイオクガソリンが必要とされる理由

ハイオク仕様車には高性能のエンジンが積まれている

その高性能を発揮させるには発火しにくい高オクタン価のガソリンが最適

高オクタン価のガソリンとしてハイオクが必要
というわけです。

難しいエンジンの仕組みの説明は理解しにくいので省きました(^_^;)

ざっくりまとめると

・レギュラーガソリンは普通のエンジンの自動車向け
・ハイオクガソリンは高性能エンジンを積んだ自動車向け


これだけ理解しておけば十分だと思います。

値段はどれだけ違う?

ガソリン価格は世界的な社会情勢によって変化しますが、レギュラーとハイオクの値段(価格差)は常にリッター当たり約10円の差となっています。

●レギュラーが150円/Lのとき⇒ハイオクは160円/L

⇒GT-Rでハイオク満タンにしたら9100円!(^_^;)


うっかりレギュラー車にハイオクを給油したらどうなる?

レギュラーガソリンの自動車にハイオクを給油しても

特に問題は起こりません

ただ、ハイオクが持つ能力を活かせるエンジンを積んでいるわけではないので、性能がアップすることもありません。

だから、完全にお金のムダですね(泣)

※馬力や燃費が上がるという説や逆に悪くなるという説もあります

逆にハイオク仕様の自動車にレギュラーガソリンを給油した場合は

その車(エンジン)の本来持っている性能を十分に発揮できない

ということになりますのでご用心を!

※最悪の場合、故障することもあるらしいので絶対やめたほうがいいです

レギュラー車にハイオクを入れると燃費が良くなる?

レギュラー車にハイオクを入れると、燃費が良くなるという噂があります。

しかし、仮に燃費が多少良くなったとしてもわずかなものですから、レギュラーとハイオクのリッター10円の価格差を埋めるほどの向上は求められないようです。

また、ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるのは燃費が落ちるという意見が大半ですね。

軽油は軽自動車のためのガソリン?

小さいころ、ガソリンスタンドで「軽油」という字を見ては「軽自動車に入れるガソリン」だと思ってました。(数年後、友達に笑われることに)

赤い軽自動車
ヨーロッパでは広く普及しているというディーゼル車が日本にも少しずつ入ってきていますね。昔はディーゼルというとトラックのイメージが強かったですが、いまは逆に「クリーン」な環境に配慮した製品である点をアピールしています。

この軽油はディーゼルエンジン車専用の燃料であり、レギュラーやハイオクがガソリンの一種であるのと違って、軽油はガソリンに含まれません。

そのようなわけでレギュラー車やハイオク車に軽油を入れたり、逆にディーゼル車にレギュラーやハイオクを入れると故障することになります(汗)

軽自動車に軽油を入れたら、うっかりミスで済みませんね・・・・・・

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