鍋の焦げの落とし方|ホーロー・テフロンを短時間で元通りに

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あちゃ~、うっかり鍋を焦げ付かせてしまった!

オレンジ色のホーロー鍋
食材もろとも鍋が真っ黒け!!

鍋を火にかけたことを忘れて、そのまま放置⇒数分後、台所にこもる煙で異変に気づく・・・・・・・・

たま~にやっちゃいます(ホントにたま~にですよ!)
ムダに家事の手間を増やしてしまう、この焦げ付いた鍋の楽な落とし方をご紹介しますね。

ホーロー鍋の焦げ付きにはこの方法がイチバン!

ホーローに限らずステンレス製の鍋でも焦げ付きを落とす定番の方法として「お酢を入れて煮立てる」がありますね。

あの方法は、ステンレス鍋でもホーロー鍋でもあまり効果がありません(というか、ほとんど効果なし)

しかし、この「重曹」を使う方法は、焦げがバッチリ落ちますよ!

重曹を使って焦げを落とす方法



1. 焦げ付いたホーロー鍋に「焦げがかぶる」くらいの水を入れる
2. 重曹を小さじ2サラダ油を大さじ1入れてよく溶かす
3. そのまま1時間くらい放置
4. 時間を置いたら中火にかけて沸騰させる
5. 沸騰して泡が立った状態で木べらでこすり落とす
6. 水を捨ててスポンジでこする

もしもこれで落ちなかったら?

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上記の手順をもう一回繰り返してみましょう!

⇒実際に試している動画がこちら^_^

重曹だけではなくサラダ油を一緒に入れるのがポイントみたいです。潤滑剤みたいになって焦げが落ちやすくなるみたいですよ☆

※この重曹を使う方法はアルミ製の鍋以外で有効です
※重曹はドラッグストアやセリア・Can Doほかの100円ショップで掃除用として売られているものを使います

焦げ付くようになったテフロンのフライパンには?

テフロンのフライパンは焦げ付かないのがウリなんですが、買ったばかりの新品から半年くらい経つと、もう中心部分が焦げ付くようになります。

それほどガンコな黒焦げではないものの、タワシでゴシゴシこすっても落ちないことが多いですよね?

でも重曹を使う方法は時間がかかって面倒だからやりたくない!

そんなときは意外なモノが役立ちます。

それがペットボトルの蓋です!

ペットボトルの蓋

ペットボトルの蓋でテフロンフライパンの焦げを落とす方法

1. 焦げ付いたテフロンのフライパンに洗剤を少量垂らす
2. 蓋の文字が書いてある面を天に向けた状態で焦げを擦る

このとき必ず蓋の底の方(くぼみがある方)で擦るようにして下さい。蓋の天面の商品名が書いてある面で擦ってもまったく落ちませんので(^_^;)

ペットボトルの蓋は平面にできていて、それがフライパンの面とぴったり隙間なく合わさるので、焦げを擦るのに丁度良いわけですね。
※土鍋の底にこびりついた食材もこのペットボトルの蓋が有効ですよ
※ル・クルーゼなどのホーロー鍋の軽い焦げ付きにも有効です

今度試してみたい!たまねぎの皮を使う方法

あまり知られていないみたいですが、たまねぎの茶色い皮を煮立てる方法も効果があるらしいです。

⇒こちらがその様子

今度また焦がしたら試してみたいと思います☆

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