いびき治し方|女性・男性対応、簡単な3つのコツ教えます!

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いびきの治し方を知りたい!!!とお困りの方!

いびきをかいて眠る男性
女性・男性ともに対応の「簡単な3つのコツ」をお教えします(^-^)

痛みなし!読んだその日から実行可能!

面倒くささもほぼなし!?と思える方法ですよ☆

「なぜ、いびきをかくの?」・「いびきをかき易い人の特徴」・「男性・女性対応♪簡単な3つのコツ」をご紹介します。

なぜ、いびきをかくの?

まずは「いびきをかく原因」をしっかりと理解できれば、自分でも、自分の体に合わせて対処しやすくなると思います(~o~)

いびきの音の正体は?

【呼吸する時に、息が喉を通ると起こる「振動音」】

です。

なぜいびきの音が出るの?




仰向けで寝ると舌の付け根が喉の奥へ下がる



舌の付け根の周辺の筋肉もゆるんで、喉(気道)が狭くなる



狭くなった喉を息が通ると、喉周辺の粘膜などが振るえて「振動音」がでる


これがいびきの音なのです。「口呼吸」をしていると特に大きな音がでやすいですよ!

いびきをかき易い人の特徴

いびきをかき易い人の特徴は?

●仰向けに寝る人 
⇒仰向けに寝ると口が開きやすいので口呼吸になる

●太っている人 
⇒喉の周辺に脂肪がついているので、圧迫されて気道が狭くなる

●年齢を重ねている人 
⇒加齢とともに口内の筋肉も衰え、睡眠中にしっかり舌を支えられていない
この3つが要因となっていることが多いです。

他にも…
●アレルギー性鼻炎の人 
⇒鼻がつまり口呼吸になりやすい

●ストレスや疲労を日常的に感じている人 
⇒呼吸が浅くなってしまう

●お酒を飲む人 
⇒飲酒後は喉の周辺の筋肉がゆるみやすく、また口呼吸になりやすい

●たばこを吸う人 
⇒たばこの成分で喉の壁に傷がつき、むくみ・炎症が起きて気道が狭くなる

●枕の高さが合っていない 
⇒枕が高すぎると首が曲がり気道を塞いでしまう

●小顔の女性 
⇒顎(あご)が小さく後退気味だと、仰向けに寝て舌で気道が塞がれると、普通の人よりも狭くなる

仰向けで寝る女性
当てはまる要因が見つかりましたか??

男性・女性対応♪簡単な3つのコツ

上記の要因の内・・・
「太っている・アレルギー性鼻炎・ストレス・疲労・お酒・たばこ・枕の高さ」が要因の場合は、まずこれらの原因を改善するのが1番です!

少しずつでも改善していけるように心がけてみて下さいね☆

…とは言っても!すぐに解消したくて読んでいる状況だと思いますので!

【どのタイプの要因でも】今日から実行できる方法をご紹介します。

1. 横向きに寝る 
横向きで寝る男性

⇒横向きだと舌が沈み込まないので、いびきが軽くなる人は多いです!

首や腰の辺りに丸めたタオルをあてがうと、楽に横向きの姿勢がとれます
抱き枕があればとても楽&便利ですよ!

2. いびき対策グッズを使う 



⇒鼻腔拡張テープ・口呼吸改善テープなど。

鼻腔を広げることで口呼吸をしないようにするためのグッズです。ブリーズライトが有名ですね。

3. 口内の筋肉を鍛える 

⇒睡眠中に舌をしっかり支えてくれる筋肉をつけます
食事のときは両側とも均等に使って噛む(片側だけは×)。
ガム・グミを噛んで咀嚼筋を鍛える。

このなかで口内の筋肉を鍛える体操が特に効果的です。

口内の筋肉の鍛え方

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・口を大きく開けて「あ~」と言う
・口を大きく開けて「い~」と言う
・口を前に突き出して「う~」と言う
・舌を鼻につけるつもりで、おもいっきり上方向に突き出す(5秒キープ)
次に左頬・顎・右頬につけるつもりで、順に5秒ずつ突き出します

※「何セットやる」など回数を決めると面倒になってきそうですので、意識して、できる時にやってみましょう!続ける事が大切です。

ちなみに…私は口周りのたるみ防止のためにこの筋肉を鍛える体操をしています。
毎晩、風呂上りにドライヤーをかける間だけ、「ながらで手軽に体操」してます(~~)
毎日短時間続けているだけでも、効果が出ているので、とにかく続けることが大切です☆

おまけ【鼻炎・鼻づまりがある人】

鼻炎・鼻づまりがあって口呼吸になってしまう人に!「鼻がすーっと通って効果的」と人気がある商品をご紹介します。

●えぞ式すーすー茶

これで鼻づまりが解消されて+口呼吸にならないのでいびきが解消された!という方もいるので試してみるとよいかもしれませんね(^-^)

女性のいびき~最近の傾向~

以前は、慢性的にいびきをかく女性は極少数だと言われていたようですが…

2001年にエスエス製薬が発表したデータによると、
【15%の女性が慢性的にいびきをかいている】そうです。

1人暮らしや、自室で1人で寝る女性などは、「いびきをかいている事を自覚していない」こともあると思うので、実際の数字は更に多くなると思います。

上記のいろいろな原因により、最近では20代・30代の女性にもいびきをかく人は多いようです。

起床時に喉がカラカラに渇いていたり、睡眠時間の割に熟睡感がない場合などは、いびきも疑ってみた方がよいかもしれません。

自分に合う方法でいびきを改善して、自分も&一緒に寝る周りの人も、安眠できるようになるといいですね☆

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