鼻水を止める方法|子供・赤ちゃんの鼻水を即効でピタッと!

スポンサーリンク

 

鼻水を止める方法!?…即効性のある方法があるなら知りたいですよね(^-^)

鼻水を垂らす顔
鼻をかめない赤ちゃん・子供の鼻水をピタッと止めてあげれたら、子供は楽になるし、親としても安心しますね!

風邪をひけば決まって鼻にくる…というほど「鼻かぜ」にばかりなる我が子の対処法もまじえつつ、鼻水を止める方法をご紹介します。

~ここで紹介するのは4つの即効性のある方法です~
・「出てくる鼻水は出しきる!」
・「鼻の3つのツボ + 眉間の2つのツボを温める」
・「首の後ろのツボを温める」

出てくる鼻水は出しきる!

鼻水を止める方法のご紹介といいつつ・・・

鼻水を出しましょう!というのは\(◎o◎)/ナンデ!

と思われるでしょうが、鼻水は体内に入ってきたウィルスやホコリなどを体外に流し出す働きをしています。

↑↑この働きをちょっと想像してみて下さい↑↑

『止めるよりも < 出す』

出す方が体のために良いと感じることと思います。ウイルス・ホコリごと体外に排出すれば、早く根源を断つことができます。

赤ちゃん・子供はまだ鼻をかめない上に、鼻水を拭くのを嫌がってなかなか難しいと思います。出たらラッキー♪くらいの気持ちでOKですので試してあげて下さい。溜まった鼻水を出す事ができれば、暫くの間は止まりますよ!

赤ちゃんの鼻水を出し切るには?

市販の「ママ鼻水トッテ」を我が家は使用しました。



初めは…「鼻水の吸い取り口を鼻の穴に真っすぐ入れる」
この方法で使用していたので、1滴も吸い取れませんでしたf(~~;)

最終的に…
・鼻の穴に入れた吸い取り口の先端を、鼻骨と反対側(ぷっくり膨らんでいる側)の
内壁に斜めに当てて、ストローで飲み物を飲むのと同じ感じで吸い込む

↑↑こうして角度をつけた途端、気持ち良いほど鼻水を吸い取れるようになりましたよ♪

※出血の心配もありますので鼻骨側には絶対に当てないで下さい。

⇒ママ鼻水トッテを使っている様子がこちら(^^)


子供の鼻水を出し切るには?

「苦しくない」ように片側ずつ、「楽しくやる」ようにしたら…我が子の場合は鼻水出して~♪と自分から言うようになりました。

「鼻水スイッチ押すよ~♪」「ポーン♪ポーン♪」などと楽しい音を言いながら、鼻の付け根(目頭横)から→→鼻の穴まで、鼻水を押して流し出すイメージです。

【片側ずつ】鼻骨に沿って鼻の柔らかい部分を軽く押しつぶしていきます。
鼻水ズルズルの時に鼻をつまむと、鼻水がポトッと垂れ落ちた経験はありませんか??
優しく押すだけでも鼻水は流れ出てきてくれます。

子供が嫌がらない程度に試してみて下さいね(~o~)

鼻の3つのツボ + 眉間の2つのツボを温める

鼻水を止めるのに有効的なツボが、【鼻の周囲に3つ】【眉間に2つ】あります。

赤ちゃん・子供の場合は、蒸しタオルでなく⇒蒸しガーゼ を用意してツボを温めて刺激してあげましょう☆

鼻のツボの温め方

●軽く絞ったガーゼを、電子レンジで30秒温める(冷たい場合は、気持ちよく感じる温度まで更に10秒ずつ加熱する)

●鼻の付け根から~鼻の頭・小鼻の横まで、温めたガーゼをかぶせる

※目と鼻の穴は絶対にふさがないで下さい!

小鼻の横周辺は、我が子には特に気持ちがよかったようです(*^。^*)

鼻のアップ

眉間のツボの温め方

●軽く絞ったガーゼを、電子レンジで30秒温める(冷たい場合は、気持ちよく感じる温度まで更に10秒ずつ加熱する)

●眉間をそのガーゼで温める
ポタポタ垂れる鼻水には、眉間のツボが効果的ですよ☆

※温めている間は、危険ですので必ず大人が側についていて下さい!

赤ちゃんや子供の小さい顔の場合は、ツボを押すことは難しいので、温めて刺激してあげましょう。ツボはその周辺を刺激することでも十分効果がありますので、試してみて下さいね♪

首の後ろのツボを温める

首の後ろにあるツボを温めるのも、とても効果的ですよ!

大人の私の場合はホッカイロが重宝していますが…赤ちゃん・子供の場合は、ここでもやはり、安全のためにも蒸しガーゼを使いましょう(^^)☆

まずは…大人の自分の首でツボの場所を確かめてみて下さい♪

ツボの探し方

首を前に下げたまま、首から背中側へ骨を辿る

首からすぐのところに一番出っ張る大きな骨を発見☆

その骨の下のくぼみが「ツボ」です

上記の作り方で用意した蒸しガーゼを使って、ツボとその周辺を温めて刺激しましょう!

再び鼻水が出る時は?

溜まった鼻水を出す方法も、ツボを温める方法も、

『即効でピタッと止めて→しばらくは出ない』

ようにはなりますが、根源を断たない限り、やはり時間が経つと出てきてしまいます。

再び出た時には、同じように対処してみて下さい。根源を断つ意味では、鼻水を出してしまうのが一番よいですね!

改善しない場合には、小児科や耳鼻科を受診してみて下さいね(^-^)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら、SNSでシェアしてください♪
サブコンテンツ

このページの先頭へ