入園祝いの相場|孫・甥・姪に祖父母や親戚はいくら包む?

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入園祝いの相場っていくらでしょうか?

入園式を迎えた子供たち
祖父母や親戚から⇒孫や甥・姪へ。
贈り主の立場によって、贈る金額も変わるのでしょうか?

初孫や、初めての甥っ子・姪っ子の場合、いくら包んだらいいの??と迷いますよねf(~~;)

幼い子供だし、お年玉と同じくらいが妥当かも?!と思う反面…新生活の門出を祝う贈り物だし…と迷ってしまったので、調べてみました!

ここでは
「入園祝いの相場は?」
「祝儀袋の表書き」
「入園祝いを贈る時期」
「品物を贈ってもよい?」をご紹介します。

入園祝いの相場の金額は?

幼稚園や保育園への入園祝い。

その相場は…

●祖父母から⇒孫へ ¥10,000

●おじ・おばから⇒甥・姪へ ¥10,000

●上記以外の親戚から⇒親戚の子へ ¥5,000~¥10,000
(親密さの度合、贈り主の年齢などにより決めます)



一般的な目安としては祖父母からも、おじ・おばからも¥10,000を贈るようです。

ですが一方で、貰い手(子供)の年齢を考慮して渡す場合も多くあるようです。その場合…3~5千円で渡すというのが一般的なようです。

「入園おめでとう」と祝う気持ちが何よりも大切ですので、
付き合いの度合なども考慮した上で、
納得のいく額を「気持ち」として贈るのがよいでしょう。

祝儀袋の表書き

入園用の祝儀袋は、幼い子供向けに「子供の絵や、風船、花など」の可愛い、楽しい絵柄が入っている専用の祝儀袋もあるようですよ(●^o^●)

孫や甥っこ・姪っ子の喜ぶ顔を想像して、楽しい絵柄のものを用意してみるのもよいかもしれませんね!

『表書き』

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●入園御祝
●御入園御祝
●祝御入園
●御祝
●入園おめでとう



これらが広く使われています。

『水引き』

●紅白蝶結び
を用いて「熨斗(のし)」を付けます。(印刷のものも広く使われています)

入園祝いを贈る時期

せっかくの「おめでとうの気持ち」です。贈る時期も失礼にあたらない時期に贈って下さいね(*^。^*)

『贈る時期』は?

●一般的には3月初旬から下旬
(遅くとも入園式の2~3週間前までには贈りましょう)

※入園後に時間が経ってからはNGです!


お金じゃなく品物で贈ってもよい?

お祝い金(現金)の代わりに、品物を贈る事も可能です。

ですが…実際にもらった側の意見としては「現金が嬉しかった・助かった」という意見が圧倒的に多いようです。

ものいりな時期ですので、素直に現金が喜ばれるようです(~o~)

御祝と書かれた熨斗袋

品物の場合は…

祖父母や、おじ・おばの立場からなら「欲しい物」を聞きやすいと思いますので、直接欲しい物を確認してから品物で渡すと、喜ばれるし、助かることと思います。

こんな品物を贈ることが多いようです

●入園式用の洋服・靴
●幼稚園・保育園の制服、指定服
●通園用の靴
●長靴・レインコートなどの通園グッズ

幼稚園・保育園によっては、制服や指定の服装、靴があったりするので、必ず確認した上で贈って下さいね(~~)

文房具やクレヨン、画用紙などは、園指定のものを使う事がとても多いです。便利なように思える品物ですが、確認が取れない場合は避けた方がよいでしょう。

「おめでとう」の気持ちを贈って、子供本人の喜ぶ顔、そして両親の嬉しそうな顔を目にしたら、贈った側も嬉しくなりそうですね♪

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