衣替えの時期2016年@春は6月・冬は10月がタイミング

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衣替えの時期はいつ頃がいいのか、いつも迷います。

クローゼットのコート類
学生時代は制服が冬服から夏服へ一斉に変わるのでわかりやすいですが、オトナになると具体的な基準がないのでズレた季節にやってる気がするんです。

洋服をすべて薄着に切り替えたのに気温が下がって寒いを思いした・・・・・なんてことがこれまでに何回もありましたから。

一般的な衣替えの時期の目安は?

まわりの人に聞いてみたり、ネットで調べてみるとだいたいの人が、1年に2回の衣替えを行っているようです。

それも「夏前」と「冬前」が多いみたいですね。
具体的には

●6月ごろ(冬物・春物から夏物・秋物へチェンジ)

●10月ごろ(夏物・秋物から冬物・春物へチェンジ)

が一般的なやりかたです。

これだけ広い日本列島ですから地域によっては1ヶ月ほど前後することもあるみたいですね。

決まった時期にぴったりやるのではなく、体感温度の変化に合わせてやるのが賢い方法です。

夏への衣替えは一週間のほとんどを半袖過ごすようになったら最適なタイミングですね。
ちょうどそれが6月の頭くらいになると思います。

効率的な衣替えのやりかた

この動画がすごく参考になりますよ。

衣替えを効率良くやるポイントは3つあります。

ひとつめのポイントとしてはまず不要なものを捨てること。衣替えというと「これから着る衣類と着なくなる衣類の交換」だけをするのが普通ですが、この機会に「この先、着ることがない衣類を捨てる」ことをまずやってみましょう。

断捨離が流行りましたが、衣替えの時期はそれをやるのにぴったりなんですね。

ふたつめのポイントは衣類のチーム分けをすること。
チーム分けは「完全なシーズン衣類(コートなど)」「オールシーズン着れるもの」の2つに分けます。

みっつめのポイントはチーム分けした衣類を適切な収納場所に振り分けていくこと。
そのシーズンしか着ないシーズン衣類はクロゼットの奥や引き出しの奥にしまいます。ニット帽などの「シーズン小物」もこれからの季節に必要な小物と場所をチェンジします。

薄手のセーターやカーディガンなどは年中着るものですから、オールシーズン衣類の近くに配置します。

防虫剤の効果的な置き方

衣装ケースに衣類を詰めてしまう場合は、衣類の一番上に防虫剤を置いて蓋を閉めます。

防虫剤というのは空気より重いガスが出て効果を発揮しますので、下段に置いてしまうとそれより上の衣類には効き目がありません。衣類の間ではなく一番上に置くのがコツです。

また、防虫剤と一緒に新聞紙を衣装ケースの下に敷き、衣類の一番上にも敷いておくとより効果的です。新聞紙のインクには防虫の効果があるそうです。

置いた防虫剤が次の衣替えの頃には空になっているけど?

さて時期が来たし衣替えをしようかと収納した衣装ケースを開けてみたら、置いてあった防虫剤に「終わり」マークが表示されてる・・・・・・ってことがよくあります。

いつ効果が無くなったんだろう?って不安になります。
途中で交換したほうが良かったんじゃないかと。

でも防虫剤のパッケージを確認すると「6ヶ月有効」とちゃんと明記してあったりします(汗)

6ヶ月有効だと年2回の衣替えの間隔にぴったり合いそうですが、10月から6月までは8ヶ月の間隔が空きますので、そういうときは「1年間有効」タイプを使うと安心ですね。



クリーニング店の選び方

衣類をしまう前、特に冬用のコートなどはクリーニングに出してキレイにしてからしまいたいものですよね。自宅の洗濯機では洗えない衣類はクリーニング店のお世話になります。

私はいつも地元にある個人店にだすようにしています。仕事が丁寧なので。

町のいたるところにあるチェーン店を昔は利用していたんですが、ああいうお店はただ受付窓口だけでクリーニング自体は工場へ運んでやると知ってからは避けるようになりました。(自営業のお店の一画の空きスペースで看板を出しているようなクリーング店です)

今までそれで仕上がって返ってきた衣類に不具合があったわけではありませんが、そういうことがあった場合に面倒だと思ったんでやめたんです。

個人店だと料金はやや高価になりますが、年に何回も出すわけではありませんので必要な出費だと思って納得しています。

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