お花見持ち物リスト※あると便利な物、子連れで必須な物は?

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3月も下旬になると関東では桜の見頃になり、お花見のシーズンです。

花見をする人々

去年、初めて10人くらいの仲間と花見をやったんですが、そのとき「これは絶対欠かせないな」と思ったお花見の持ち物をリストにしてまとめてみました。

今年こそ親しい仲間と集まってやるぞ!という人、会社で幹事を(しぶしぶ)まかされたという人はぜひブックマークしておいてください!

お花見の持ち物をリスト化(幹事さんは要チェック!)

敷物(ブルーシート)


これは絶対欠かせないお花見必須グッズです。
必要なブルーシートのサイズは花見に参加する人数によって大きさを選びましょう。
●10人程度なら・・・2.7m×3.6mサイズ
●20人程度なら・・・3.6m×5.4mサイズ(12畳分)

紐(ビニールテープ)
一旦広げて使ったブルーシートはもとの大きさに畳むのは難しくなるので、持ち帰る際には紐で結く必要があります。

ガムテープ
ブルーシートを地面に固定するため貼り付けるのに必要です。石やペットボトルを四隅に置いてもいいんですが、重いですからガムテがベストです。(ペグという固定するためのピンがブルーシートに付属しているなら不要です)

お弁当・軽食・お酒・ソフトドリンク
花見というとお酒というイメージがありますが、お酒が苦手な人も必ず1人や2人はいますので、烏龍茶や緑茶などソフトドリンクも持参をお忘れなく。

お弁当を手作りで持参する場合は、使い捨てのプラスチックのパックに入れていくと重ねてコンパクトに軽くなったゴミを持ち帰るので便利ですよ。

割り箸と紙コップと紙皿
これらは地面に落としたり風に飛ばされたりするので、必ず数を多めに用意していきます。

トイレットペーパー
3本のトイレットペーパー
ジュースやお酒を飲んだりすれば誰でも1回や2回は公衆トイレのお世話になるはずです。しかし、公園の公衆トイレにはトイレットペーパーが備え付けられていないケースがあるので念の為に用意しておきます。

トイレットペーパーの大きなロールを抱えてトイレに行くのが恥ずかしいという方は「水に流せるティッシュ」を用意しておくといいですね(女性は特に)

ウェットティッシュと普通のティッシュ
飲み物をこぼしたのを拭いたり、手を洗うかわりに使うのでこれも必須アイテムです。(キッチンペーパーでも可)

ゴミ袋
花見会場のあとに大量のゴミが残されている光景は悲しいものですから、ゴミ箱が近くにあっても出たゴミは自分たちですべて持ち帰るのがベストですね(^^)

持って行って良かった!あったら便利なものは?

小さめの座布団やクッション
ベージュのクッション
ブルーシートに直接腰を下ろすと地面の凹凸や硬さが伝わってお尻が痛いです(>_<)
なので、座布団やクッションなどがあると快適に長時間座っていられますよ。

ホッカイロやブランケットなど防寒用具
お花見をする時期は昼は暖かくても日が暮れると肌寒くなるのは間違いありません。女性は特に冷えると思いますので各自で用意していくといいでしょう。夜桜目当ての花見ではオーバーかな?と感じるくらいの装備で行くことをおすすめします。

温かい飲み物を入れた魔法瓶
冷たい飲み物や夜風で体が冷えてきた宴もたけなわの頃、温かい飲み物があると嬉しいものです。コーヒーやお茶でもお好きなモノをご用意下さい。

断熱のためのシート
100円均一ショップで売っている押入れの底に敷くための湿気などを防ぐシートは、ブルーシートの下に敷いておくと断熱効果があります。(段ボールでも代用可)

子連れで行くなら絶対必須な持ち物がコレ!

小さいお子さん連れで行くと、困るのが「おむつ替え」や「飽きてしまうこと」ですよね(汗)

周りに他の花見客がいない空いた場所ならいいですが、混みあった場所で隣で飲食をしている人の横で「おむつ替え」をするのは気が引けるでしょう。

安価な簡易テント

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近くに自家用車や設備の整った公衆トイレがあればいいですが、無い場合は簡易テントを用意するといいですね。着替えをするための小型テントなら¥4,000~程度からあります。

静かに遊べるおもちゃ

子供は大人のように静かに飲食して歓談するわけにはいかず、すぐ飽きて走り回り周りに迷惑をかける心配がありますので、じっと大人しく時間が潰せるお絵かきセットやブロックなどの遊具が必須です。シャボン玉セットもいいですね。

防寒用具

大人にとっても寒い花見の夜は子供にはより寒く感じられるかもしれませんので、厚めのひざ掛けなどの防寒用具を忘れずに。(晴れている日中でも意外と寒かったりしますよ)

⇒上野公園は場所取りが日本一大変そう・・・・。

こんな道具を持って行くとより楽しい!

ただ飲み食いして桜を眺めているだけでは、時間がもったいないです。せっかくの気持ち良い屋外にいるんですから、少し体を動かしてみてはいかがでしょうか?

  • キャッチボールの道具(グローブ・ボール)
  • サッカーボール
  • バドミントンの道具(ラケット・羽)

こんな道具があると、けっこういい大人でも盛り上がって、体がぽかぽかして、翌日は筋肉痛確実ですよ(笑)

※公園(場所)によっては禁止されていることもあるので確認してからやってくださいね。

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