GW2018年カレンダー!10連休は間違いです。本当は?

金文字で書かれたGW  
2018年のGW(ゴールデンウィーク)は、10連休という噂がありましたが、本当のところは?

今年こそ海外旅行でも行きたいですが、そのまえに2018年は4月の何日から~5月の何日までゴールデンウィークが続くのか、実際の連休は最大で何日なのか、チェックしておきましょう。

カレンダーを見ながら、お出かけの予定を立てるのはウキウキしますね。

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2018年(平成30年)のGWカレンダー

では、さっそく今年2018年のGWの期間をカレンダーで確認していきましょう。

2018年4月のカレンダー 2018年5月のカレンダー  
4月28日(土)・・・休日
4月29日(日)・・・昭和の日
4月30日(月)・・・振替休日

5月1日(火)・・・平日
5月2日(水)・・・平日
5月3日(木)・・・憲法記念日
5月4日(金)・・・みどりの日
5月5日(土)・・・こどもの日
5月6日(日)・・・休日


と、このように日数が長いところでは

最大で9日間の連休

が続くスケジュールになっています。

今年はゴールデンウィークの間に5月1日(火)と5月2日(水)と2回の平日を挟むことになりますが、5月1日はメーデーのため大きな企業では休みになる可能性もあります。

     


連休を延ばすなら有給休暇をいつ取ればイイか?

今年のGWの最大のネックは、5月1日と2日の2回の平日をどうするか?ですね。

会社がその日も休みにしてくればいいですが、休めないとしたら

ネックとなる平日をチェック!

4月28日~4月30日まで休み
5月1日(火)・・・平日←ここがネック
5月2日(水)・・・平日←ここがネック
5月3日~6日まで休み

このようにポイントは5月1日(火)と5月2日(水)の平日です。

ですから、ここを有給休暇にしちゃいましょう!

GWを連続9日間にする方法は?

●5月1日(火)・・・有給休暇を取る

●5月2日(水)・・・有給休暇を取る


こうすると4月28日から~5月6日まで、なんと連続9日間のスーパーウルトラスペシャルな連休が完成しますよ(^^)

男女の旅行者
これなら7泊8日の海外旅行も実現可能ですね。私は北海道旅行を考えていましたけど、上手くすればハワイと韓国などの近場の外国なら行けそうです(^^ゞ



GWはいつから始まった?

おそらく今これを読んでいるすべての人が生まれた頃からすでにGWが存在したと思います(私もそうです)

はたして、このGWがいつから始まったかというと

1948年(昭和23年)

からだそうです。はるか昔ですねぇ。

だからなんとGWには60年以上の歴史があったんですよ!

この1948年に「祝日法」が施行されて、4月29日の昭和の日から5月5日のこどもの日までの1週間に祝日が集まったため、うれしいうれしい休みが続く、正に「黄金のような」一週間が生まれました。

この「ゴールデンウイーク」というネーミングは

もともとは映画業界の言葉

だったそうです。

1951年(昭和26年)のゴールデンウイーク期間中に、あるヒット作のおかげで正月映画以上の観客動員を記録し、それをきっかけに翌年以降もこの期間中を盛り上げて観客動員を伸ばすために「宣伝用のコピー」として作らました。

それがやがてこの4月から5月にかけての大型連休を指すようになったというわけです。

混雑しているスポットは避けたいですよね

こうしてブログを書いているGWの2ヶ月以上前でも、東京や関西の人気スポットのホテルの予約状況をチェックすると早くも埋まりつつあります。意外と皆さん、行動が早いんですね。

テレビなどの特集でよく組まれているUSJなんて、今年は特に混みそうです。

そういう情報を知ったある友人は今年は混雑を避けるためにディズニーランドなどの人気があるところは避けて九州に旅行に行くと言っていました。福岡のグルメや長崎のハウステンボスが目当てなんだとか。

ネットでおすすめされているスポットに殺到するより、少しズラしてのんびり観光するのもいいですね^^;

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