ココナツオイルの効能や食用の使い方は?飲めば痩せるは嘘?

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ココナツオイルにはどんな効能があるのでしょうか?

椰子の木
最近なにかと話題ですよね。テレビ番組で取り上げられたとか、有名タレントが愛用しているとか、健康に良い!ダイエットにイイって。

それでずっと気になっていたんです。

ちょっと気になってて買おうか迷ってる方のために、大事なポイントだけをコンパクトにまとめてみました。ぜひ参考にどうぞ。

ココナツオイルの効能はこの6つです

●ダイエットにつながる効能

●便秘の解消

●アルツハイマー型認知症の予防

●心臓病の予防

●免疫力の向上

●肌を美しく保つ効能



ココナツオイルの何が優れているの?

「世界ふしぎ発見」という番組でココナッツオイルのダイエット効果が大きく取り上げられたため、痩せることを目的として興味を持った人が多いかと思います。

では、なぜココナツオイルにダイエットにつながる効能があるかというと、

その秘密は「中鎖脂肪酸」にありました!

普通の油に含まれるのは「長鎖脂肪酸」なんですが
ココナツオイルに含まれるのは「中鎖脂肪酸」なんです。

中鎖脂肪酸が優れている点は、長鎖脂肪酸よりも消化や吸収が早く、エネルギーに変わりやすい点です。

つまり普通の油のように体に脂肪として蓄積(貯蔵)されにくく、さっさとエネルギーとして分解されるため、そういうところから「ダイエット効果」があると言われているわけですね。

※ココナツオイルの60%がこの中鎖脂肪酸で出来ています。




食用ココナツオイルの使い方はこんなにカンタン!


1. サラダ油の代わりに使う

肉や野菜の炒めものなど1日1回はフライパンに油を入れて調理をしますよね。このサラダ油をココナツオイルに代えて使うんです。

2. 揚げ油として使う

ココナツオイルは酸化しにくく、これで揚げたフライの衣はさくさくとして食感がGood!です。

3. バターやマーガリンの代わりに使う

食パンにバターやマーガリンを塗って食べている方は、それをココナツオイルに代えてみてください。

4. サラダにドレッシングとしてかける

サラダにドレッシングをかけて食べる方は、これを溶かしたココナツオイルに代えてみては?ちょうどサラダにかけるバージンオリーブオイルのような使い方ですね。

味がないので塩やレモンを足すとちょうどよい味付けになります。(冬場は気温が低く固まってしまうため、夏場に液体状態になっているときだけの使い方になりますが)

⇒パンの耳を使ったラスクもおいしそうです 


そもそもココナツオイルって何?

急に脚光を浴びたココナツオイルですが、これってそもそもなんなのかというと

ココヤシという果実から作られる油のことなんです。

ヤシ(椰子)というのはハワイのビーチの写真に必ず映っている木のことで、あれがココナツ(ココナッツ)の木なんですね。

ココナッツジュース

このココナツの実の中の水分がココナツジュースとして飲まれ、果実の部分から油が作られます。

飲めば痩せるはウソ!

先に書きましたようにココナツオイルには脂肪の蓄積を抑えたり燃焼効果がありますが、ココナツオイル自体にも当然ながらカロリーがあります。

ココナツオイルのカロリーは?

10gあたり92kcal(大さじ1で110kcal)

※ちなみにサラダ油やオリーブオイルも10gあたり92kcal(大さじ1で110kcal)と全く一緒です。

ですから痩せることを目的として、どんどん余分な分まで食べる(飲む)とカロリー過多になり逆効果です。

現在使っている油脂類をココナツオイルと置き換える

というのが正しい使い方かもしれませんね。

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