何科に行けばいいの?花粉症・膀胱炎・痛風など病気別ガイド

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こんな病気の時は、何科に行けばいいの?

大病院
たとえば、花粉症、膀胱炎、肋間神経痛、痛風、顎関節症の疑いのあるときは、病院の何科を受診すればいいのか迷いますよね。

そんな迷った時に役立つように各病気別に「何科にかかればいいか」まとめてみました!



こんな病気のときは、何科へ行けばいいのか?

膀胱炎の疑いがあるときは?
⇒泌尿器科か内科へ

※女性なら婦人科でも大丈夫です。
痛風になったと思った時は
⇒内科へ

※血液検査で尿酸値を検査するため整形外科ではなくまずは内科へ行きましょう。
肋間神経痛だと思われるときは?
・体を動かすと痛みがある場合は
⇒整形外科へ

・心当たりの無い痛みの場合は
⇒内科へ
顎関節症のような気がするときは?
⇒歯科か口腔外科へ
手首が痛い(腱鞘炎)ときは?
⇒整形外科へ
高熱・風邪・インフルエンザのときは?
⇒内科へ
蕁麻疹が出たときは?
⇒皮膚科へ
が止まらないときは?
⇒呼吸器内科へ
腹痛があるときは?
⇒内科へ
頭痛・偏頭痛がするときは?
⇒頭痛外来へ
気管支炎の時は?
⇒内科か呼吸器科へ
自律神経失調症が疑われる症状のときは?
⇒心療内科か精神科へ
になってしまったときは?
⇒肛門科か消化器内科へ
便秘が治らないときは?
⇒内科もしくは消化器内科へ
認知症が疑われる場合は?
⇒精神科・神経科・神経内科・脳神経外科のどれかへ

花粉症になってしまったときは?

涙と鼻水

花粉症は前年までまったく症状がなかった人でも、突然、目のかゆみ・鼻水といった症状がでて、あわてて病院に行かれるケースも多いと聞きます。

そんな今年初めて花粉症になったときは?

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内科かアレルギー科へ

まずは内科かアレルギー科へ行き、本当に花粉症かどうか診断してもらいましょう。

通年で花粉症にかかっていて、今年は特に症状が重くて病院で診てもらいたい場合は、それぞれの症状がひどいところに対応した科へ行きましょう(総合的な症状があるときはアレルギー科でOKです)

それぞれの症状に対応した科はどこ?

・喉や鼻に症状があるときは
⇒耳鼻咽喉科へ

・目に症状があるときは
⇒眼科へ

・喘息の持病がある方は
⇒循環器科へ

・中学生以下なら
⇒小児科でもOK

病院の何科を受診したら分からない時はどうする?

上記の病気以外の症状があって、病院で診察してもらいたいけれど、何科を受診したらいいのか分からないときは、どうすればいいのか困りますよね?

何科へ行けばいいか迷った時は?

総合受付(受診の手続きをする窓口)で尋ねましょう!

総合病院の受付窓口
そうすると病状に合わせた適切な外来受付を紹介してもらえますよ。

複数の科が対応している病気の場合に「どの科に受診するのがベストか?」迷ったときも、窓口で相談することをおすすめします。

大学病院は紹介状がないと診てもらえない?

俗に言う「大学病院・市民病院」のような大きな病院の場合、原則として初めて受診する(初診の場合)、他の医療機関からの紹介状がないと診てもらえないケースが多いようです。

これには医療機関の役割分担という意味合いがあり

かかりつけの個人病院では治療が難しいと判断

大学病院への紹介状を書いてもらう

紹介状を持参し大学病院へ初診にかかる


という流れが一般的なんですね。

ただ、紹介状がないからといって門前払いされるわけではなく、

●紹介状がある患者さんの診察が終わった後なら可能(長時間待たされる)
●「保険外併用療養費(1~5,000円程度)」を支払う

といった条件を飲めば、診察は可能のようです。

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