泳げない【重症】大人のカナヅチを1日で克服した方法

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泳げない人、大人になってもカナヅチの人ってけっこういるんですね。

私のまわりにも一人います。

去年の夏に一緒に海水浴に誘ったら、水着にはなるものの、砂浜のビーチパラソルの下でずっと体育座りをして時間を潰しているのを見て気付きました^^;

30歳を過ぎていて泳げない人がいることにびっくりしたんですが、本人はすでに泳ぐことを諦めているようでそれが気の毒に思えて、シロウトながらネットで聞きかじったカナヅチを泳げるようにする教え方を実践してみたところ、25mを泳げるようになったんです。

ここではその教え方を文字にしてご紹介したいと思います。

まず水に慣れさせることから

pool

泳ぎ方を覚えるのは波のある海より静かで人の少ない公営プールがいいですね。シーズンオフの時期が特に人が少なくていいです。

泳げない人はまず水への恐怖感があります。
いきなり泳ぐことから始めないで水に慣れさせるところから始めます。

プールの水に顔をつけて、頭のてっぺんまで潜ることで恐怖心を無くしましょう。

それが済んだら一旦、プールサイドへ上がって下さい。

泳ぐための基本姿勢を壁を使って覚える


水泳の基本的な姿勢を壁を使って覚えます。

泳げない人というのは腰が下がってしまい、結果的に顔も沈むことから息継ぎが出来ず、溺れているような格好になってしまいます。

それにはまずこの姿勢をしっかり体に記憶させましょう。

壁に背中と頭をピッタリ付けて立ち、かかとは壁から20cm前にだします。
その状態で両腕を真上に伸ばして下さい。

この姿勢を水の中で泳ぐときにイメージできるように覚えておいてください。

ビート板を持ってバタ足をひたすら繰り返す


それが済んだらビート板を用意してプールへ戻ります。

あとはひたすらビート板を持ち、さきほどの姿勢をイメージしながらバタ足で泳ぎましょう。これを何度となく往復します。

この姿勢でしっかりとバタ足ができていると息継ぎも簡単なはずです。
(泳げない人の8割は息継ぎが出来ないことにあるそうです)

このバタ足をしばらく続けているとビート板無しでも泳げるようになってるはずです。

beatban

あくまでこちらはシロウトですからプロのような指導方法は真似できませんし、高度な教え方なんて知りません。

でもこの単純な方法なら誰でもそばについて教えるのは簡単ですよね。
あるいは泳げない人がたった一人で実践しても大丈夫なはずです。

バタ足で25m泳げたら、あとはどうにでもなるらしいです。

クロールや平泳ぎは腕や足の動きが複雑ですが、そのへんもネット上に動画がありますから、それを探して真似していけば、だんだん出来るようになるでしょう。

カナヅチから泳げるようになる苦労に比べたら大したことはありません。

泳げないことで知られる有名人


ホントかどうか分かりませんが、意外な人がカナヅチだったりします。

スポーツ選手では、ボブサップや亀田興毅がいます。

あまりにも体脂肪が低いと体が水に浮かず沈んでしまうのだとか。

ハリウッドでは「メン・イン・ブラック」などで知られるウィルスミスがいます。
自分で泳げないことを告白しているから確実です。「すごく恥ずかしい」と言ってるとか。

現代の若者の52パーセントが泳げない?


つい最近の日本テレビのアンケート調査ではなんと10代~20代の若者の52パーセントが「泳げない」ことが分かったそうです。

この「泳げない」の判断は25メートルを泳ぎきれない人と答えた人です。

予想外の多さにびっくりしますが、案外「隠れカナヅチ」はたくさんいるのかもしれません。

バタ足でも25メートル泳げるようになったら、実はすごい自慢できることですよ!

泳げない人の基本レッスンまとめ



水への恐怖感を無くす

泳ぐ基本姿勢を覚える

ビート板+バタ足でひたすら泳ぐ

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