2017年の七夕の夜はいつ?6日?7日?夜ご飯の食べ物はソーメンで決まり!

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七夕の夜空と天の川 七夕の夜はいつになるかご存じですか?

織姫と彦星が再会するイベントは6日夜なのか、それとも7日夜なのか、笹の葉や短冊の飾り付けをするのに日時を知っておいたほうがいいですものね。

そこで正しくは6日未明なのか7日夜なのか、調べてみました。それと七夕の夜ご飯に特別メニューを食べるとしたら何が良いのかも調べてみましたよ!

2017年の七夕の夜はいつになるの?6日か7日のどっちですか?

七夕に当たるのは、6日夜の午前0時(日付的には7日)なのか、それとも7日当日の夜なのか、っていう日時がどちらになるのか案外知らないものですよね?

この七夕の夜がいつになるのかは、どちらが正しいのかははっきりとは決められていないようですが、七夕の慣習が日本古来から続くものであるところから

7月7日(当日)の夜が正しいと言えます。

昔の日本では、太陽が昇る(日の入り)で「日付が変わる」という考え方をしました。今のように午前0時を回ると翌日の日付に変わるという概念はありませんでした。

ですから、七夕の夜と言えば、7日当日の朝に日の入りを迎えて、その後、日没を迎えて、日が暮れた後というのが正しいと言えるでしょうね♪

結論



織姫と彦星が再会できるのは7日の夜です!

七夕の夜ご飯の食べ物といえばソーメン?

現在はそれほど馴染みがありませんが、江戸時代までは七夕の日に特別に食べるものがありました。

昔の日本で食べられていた七夕の食べ物は?

  • ソーメン
  • 果物
生麺の素麺 なかでもソーメンを食べるのはポピュラーだったようで、現在でもこの習慣はわずかに残っています。

なんで七夕の夜ご飯にソーメンを食べるかというと、もともとは中国から奈良時代に伝わった「索餅」にルーツがあります。

索餅とは?

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小麦粉と米粉を練って油であげた菓子。中国ではこれを食べると流行り病にかからないという伝説があります。(7月7日に亡くなった子供を供養するため、その子の好物だった索餅を供えたり食べるようになったという説もあります)

この中国から伝わった索餅が日本でも食べられていましたが、次第に素麺に変化していったそうです。


お菓子がどうして素麺に変化したのか疑問ではありますが、江戸時代の徳川将軍の七夕の日の献立には素麺が出されたそうですから、それにならって現代の私たちも食べてみるのもいいかもしれません。

それに見立てによってはソーメンの白く長い麺が「機織りの糸」や「天の川」に見えなくもありませんので(^_^;)

仙台と平塚の七夕祭りは7月7日にやらないってホント?

七夕祭りと飾り付け 七夕祭りといえば仙台市と神奈川県平塚市が有名ですよね。

でも、このどちらも7月7日に開催していないってご存知でしたか?

七夕祭りの開催期間

仙台七夕祭り・・・8月6日~8日(毎年固定)
湘南ひらつか七夕まつり・・・7月の第一金曜日から3日間

と、こんな日程なんです。

平塚市の七夕は年によっては7日開催になることもありますが、基本的にそこに合わせてやるわけではないんですよ。行くときはご注意下さい!

ひとくち感想

七夕の7日の夜に野外で「流しそうめん」をしながら、天の川や月を眺められたら風流で最高ですね!

自宅ではとても実現不可能だから(そんな広い庭も設備もない)、どこかリゾートホテルやレストランでそういう特別イベントをやったら受けそうですね(^^)

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