あさり砂抜き【5分に時短】短時間で失敗しない秘密の方法!

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殻付きのあさり あさりの砂抜きを短時間で絶対失敗しないでやれる方法があるんです!

砂抜きって時間がかかるし、ちゃんと砂出しが出来ていなくて噛んだらジャリっとすることもありますよね。

しかし、この「たった5分で砂抜き出来る秘密の方法」を知れば、もうそんな苦労ともおさらばですよ。ぜひお試し下さい!!!

50度のお湯に5分浸けて、すっきり砂出しする方法

あさりの砂抜きは普通のやり方をすると2~3時間はかかりますよね?でもこのやり方ならたった5分しかかかりません(^^)

5分で済ますくわしいやりかた

1. 50度のお湯にあさりを浸ける
2. 5分間そのままにしておく
3. 水道水で貝同士をこすりつけてよく洗う
⇒おしまい!



この方法なら普通は必要な塩が要らないですし、50℃のお湯に浸けることで身が縮みにくくなって味も良くなるというオマケ付きなんです♪

※お湯につける際の入れ物は「二重底」のようにします。(ボールの中にザルを置き、そのザルの中にアサリを入れるなど)

温度計なしで50度のお湯を用意する方法があります

カンタンなのは分かったけど、きっかり50度のお湯を用意するのって難しいですよね?温度計なしではちょっと大変・・・・・・

・・・って私も最初思いましたけど、実は探したら温度計がなくても50度のお湯を作る方法があったんです。

50度のお湯の作り方

1. お湯を沸かして沸騰させる
2. その沸騰したお湯と同量の水道水を混ぜる

たったこれだけで良いんです!ポイントは「お湯と水道水を同量にすること」ですから、お湯1リットルに対して水道水が1リットルみたいに合わせましょう。

そのときの水道水の水温によって出来上がるお湯は50度から55度程度にバラつきがでますが、それくらいのわずかな温度の差なら砂抜きに支障はでませんのでご安心を。

貝を強引にこじ開けて砂を洗い出す方法

こちらの方法は漁師さんがやっているワイルドな砂抜きのやり方です。

⇒動画がこちら

貝を開けて砂を出す方法

1. まな板の上にあさりを立てて置く
2. 貝の口のところに包丁(果物ナイフ)を当てて押し開ける
3. 開いた口に水道の水を流し入れて洗う

外で潮干狩りをしたあとやバーベキューでお湯が準備できないときに向いた方法ですね。

※不安定な場所でやると危険です。ケガをしないように注意しながら行ってくださいね。

茹でても口が開かないあさりはどうする?

酒蒸し 茹でても口を開かない頑固なあさりがたまにありますよね?味噌汁にしても酒蒸しにしても高温で加熱してもかたくなに開かない貝が。

こういう口を閉じたままのあさりは過熱する以前に死んでいた可能性が高いです。(=鮮度に問題あり)

死んでいて腐敗が進んでいた場合、それをうっかり食べてしまうと食中毒を起こすこともあるそうです。

なので口を開かないあさりは無理に食べようとせず捨てたほうが良いみたいですよ。

【おまけ】砂抜きしたあとの保存方法について

あさりを買ったはいいが予定が変わって、今日中に食べない場合の保存方法です。

翌日に食べる場合

砂抜きをしてよく貝殻を洗ってから水をしっかり切ってビニール袋などに入れて冷蔵庫に保存します。保存の目安は2~3日程度です。

しばらく食べる予定がない場合

こちらも「砂抜き⇒水洗い」をした後、水気を切った状態でジップロックに詰めて冷凍庫に入れます。この状態なら1ヶ月以上保存が可能で、食べるときも冷凍したまま調理できます☆

※冷凍するとあさりの旨味成分が増えるそうですよ。

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