母の日プレゼントの相場※義母・義理母への平均額はいくら?

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プレゼントの箱 義母への母の日のプレゼントの相場は平均いくらなのでしょうか?

実のお母さんなら贈りたいものを気軽に選べるけれど、義理の母となると何かと気を使いますよね?あんまり安いものを贈ると逆に失礼になりそうだし・・・・・・(汗)

そこで世間一般の人がどれくらいの金額の商品を贈っているのか、調べてまとめてみましたよ!

義母への母の日のプレゼントの相場がこちら

ある企業が2014年に行ったアンケート結果をご紹介しますね。

このアンケートでは毎年いくらくらいの商品を買って贈っているか?を回答してもらったものです。

さてさて、平均の相場は何円でしょうか。

一番多かった回答は?

3,000円~5,000円

※全体の50%の人がこう答えました

二番目に多かった回答は?

5,000円~7,000円

※3割の人がこう答えました

だいたい5千円程度の商品を贈っておけば「安すぎず高すぎず、ちょうど良い」という結果ですね!

実母と義母では差をつけてはいけない?

ちなみに実母(実のお母さん)へのプレゼント予算額もだいたい同じで、

50%の人が3,000円~5,000円

40%の人が5,000円~7,000円

と回答しています。

義理の母と実のお母さんで差をつけるのはマズイという判断からなのでしょうか(^_^;)

バランス的に同じ額に合わせてる人が多いようです。

カーネーションはもう古い?

最近の母の日のプレゼントランキングを見ると、一位はあいかわらず「花」という人が多いのですが、意外にもそれは定番のカーネーションではなく「それ以外の花」を選ぶ人が増えているようです。

たしかに去年カーネーションを送ったのに、また今年も同じと飽きられてしまうし新鮮味もありませんよね(今は様々な形や色のカーネーションがありますが)

それに鉢植えだと大事に育てると翌年も花を咲かせますし・・・・・(汗)

最近人気なのが「フェアリーアイ」とい紫陽花の新種です。

誰もがイメージするような和風のものとはちがって、洋風でカラフルな紫陽花で花が長く楽しめるのが特徴だそうです。

商品券なら何円券が相場かな?

贈った額がバッチリ分かってしまう商品券だと余計に金額に気を使いますよね?

この商品券でも世間一般では5,000円券が適当だと思われているようですよ♪

商品券は様々な種類がありますので、義母がどんなお店で普段買い物をしているかで贈る種類を選びましょう。

商品券の選び方

行きつけのデパートがあるなら・・・全国百貨店共通商品券
イオン系スーパーを利用しているなら・・・イオン商品券
どこで買い物をしているか分からない場合・・・JCBギフトカード/VISAギフトカード

JCBギフトカードとVISAギフトカードは使えるお店が幅広く、旅行や食事など色んな買い物に使えるので一番無難かもしれません。

※商品券をプレゼントする人はまだまだ少ないみたいです。目上の人に現金に近い商品券を贈るのは失礼にあたるのでは?と気にする人が多いからなんでしょうか。個人的には喜ばれる贈物だと思うのですが^^;

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