朝の口臭の原因は?3つの予防法と対策法で臭いをゼロに!

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口元を押さえる女性
朝の口臭ってイヤですよね。何が原因であんなに臭くなるんでしょうか?

寝る前にしっかり歯磨きても、朝起きると自分でもはっきり分かるくらいニオイがします・・・・(汗)

しっかり歯磨きして出かけても午前中くらいはずっと朝からの口臭が続いているみたいで、人と話をするのも気を使ってしまいます。

この口臭の原因を突き止めて、予防&対策する方法をまとめてみました!

朝の口臭の原因として考えられるものは?

7つの口臭の原因

・口の中が乾燥している
・臭いの原因となる食べ物を前日食べた
・タバコによる臭い
・歯が虫歯になっている
・歯槽膿漏になっている
・内臓に病気がある
・寝る前に歯磨きをしていない

この7つの原因のなかで誰にも最も疑われるのが「口の中の乾燥」です。口の中が乾燥していると菌の活動が活発になり臭いを発することになるんですよ。

つまり、口臭を予防するには寝る前にしっかりと歯磨きをして清潔にして、なおかつ寝ている間に口の中があまり乾燥しないようにさせればいいわけです。

予防法その1. 水分をしっかり飲んでから寝る

睡眠中はどうしても誰でも口の中が乾燥してしまいます。すると雑菌が繁殖してしまうので臭いの主原因になるんです。(口呼吸をする人は余計に乾燥します)

予防対策:コップ一杯の水を飲んで寝る




体の健康のためにも寝る前のコップ1杯の水は大事だと言われていますから、二重の意味で飲むことをおすすめします。

また、目覚めてからの水分補給も大切です。朝食を食べないという習慣の人もコップ1杯の水はお忘れなく!体に水分がないと唾液が出ませんので。

予防法その2. マスクをして寝る

水を飲んだだけでは口の中の完全には防げません。そこで有効なアイテムがマスクです。

このマスクは外からウイルスの侵入を防ぐ役割以外に、口を覆うことで口内の湿度を高め、乾燥を未然に防ぐことが可能です。

予防対策:就寝時、マスクを付けてから眠る


真夏など暑い季節はうっとうしいかもしれませんが、それ以外の季節なら唇の乾燥も防げますので一石二鳥です。

対策法その3. ガムを噛む

口臭が出るのは唾液が少なくなって口内が乾燥しているせいなので、できるだけ口の中に水分を供給することが大切です。

対策法:登校・出社時にガムを噛んで唾液を出す

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そこで唾液を出すのに有効なのが「ガム」です。口臭予防をウリにしているガムがありますので、そういったものを朝食を食べ歯磨きをした後、登校中や出社中に噛んでみてはいかがでしょうか。

※ガムを噛む動作を見られたくないという場合は酸っぱいアメでも代用可能ですよ。

それでも臭いが治まらないときはどうする?

これらの予防法や対策をしても口臭が治まらないときは他に原因がある可能性があります。

ひとつに考えられるのは日常的に臭いの強い食べ物を食べていること喫煙の習慣があることです。肉食が多い食事が中心だったり、にんにくを使う料理を頻繁に食べていると口臭が強くなります。

それ以外にも便秘が続いている時や内臓に病気があるときも口臭が強くなることもあるそうですのでご注意下さい!

朝一番のうがい習慣を続けてます

朝起きたらまず何をしますか?普通はトイレに行って小用を済ましますよね。私もそうです。
うがいをする子供 問題はそのあとなんですが、お腹が空いたから朝食をそのまま食べる人がほとんどだと思います。

しかし、待ってください!

朝起きたときの口の中は口臭が発生するくらい雑菌が繁殖していて汚い状態なんです。なので、朝食を食べる前に「うがい」をしたほうがいいですよ。

この事実を知ったのは数年前ですが、それ以来、私は忘れずこの習慣を続けています。

朝うがいのやりかた

1. 上を向いてがらがらと喉をゆすぐ
2. ぶくぶくと口の中をゆすぐ

寝ている間に喉にもホコリやバイ菌が入ってしまうそうですから、喉をしっかりゆすぐこともお忘れなく♪

起きたらコップ一杯の真水を飲むのを習慣にしている人も、その前に「うがい習慣」をオススメします(^^)

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