自転車の乗り方のコツ※大人が90分でこげる練習法:動画付

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自転車をこぐ足
自転車の乗り方のコツをお調べですか?

ということは大人になっても乗れなくて困っているとか?いやいや、恥ずかしがる必要はありません。実はそういう人はけっこういるんですよ。

私の周りにもひとりいて、先日その人に乗り方を教えてたら、けっこうあっさり乗れるようになりました!実際に有効だった練習法などを分かりやすく解説するので参考にして下さい。

たったこれだけ!自転車に乗るコツは3ステップだけ!


ステップ1. 自転車にまたがり、地面を足で蹴って進む

解説:地面を蹴って自転車が進み始めたら足は宙に浮かせます。最初はヨロヨロして進む距離が短いでしょうが何回か繰り返していくうちにだんだんと距離が伸びていきます。

自転車の運転で一番大切なポイントはバランス感覚なんですが、この動作を繰り返すことでそれが身に付いていきますよ。

⇒この動画を見てイメージして下さい

※この動画のように出来ればペダルを取り外してからのほうがやりやすいです。

ステップ2. コーナーを曲がることと減速を覚える

解説:足で蹴って進み、地面に足を付けずバランスを崩さないで直進できるようになったら次はコーナーを曲がる練習をします。足で蹴りだして、ハンドルを「左に切って左折」、「右に切って右折」を何度も繰り返します。

ブレーキを握って自転車を自分で減速・停止することも覚えましょう。



ステップ3. 直進と曲がることをマスターしたら、ペダルをこぐ

解説:ペダルに足を載せて少しずつこぐ動作を練習します。最初は足で蹴りだし加速してから、足をペダルに載せて漕ぐとスムーズにいきます。

ハンドルは意識的に左右に少し振るつもりで運転するとバランスが取りやすいですよ。

初心者が誤解していること

乗れない人の練習風景を見ていて思ったのは、スピードを出すことを恐れているということですね。たぶんスピードが出ると倒れてしまうからという恐怖心があるからでしょう。

しかし、

●自転車はある程度スピードが出ていないと、ふらつく乗り物

というのが事実です。多少スピードがでても足を付けば転倒を避けられるので怖がらずにペダルをぐっと踏み込みましょう!

自転車を乗る練習するのに適した場所とダメな場所

子供ならまだしも大人になると、周りの目が気になって練習するのも恥ずかしいかもしれません。私の友人も「こんな年齢で練習するのが恥ずかしい」といってずっと乗れないままでした(^_^;)

なので練習するなら人のいない場所がいいですね。安全面からも絶対に家の前の道路でやったりするのはNGですよ。

練習するのに良い場所

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・人の姿がまばらな空いた公園

ダメな場所

・公道(自動車の往来が少ない道でも歩行者にぶつかる危険性あり)
・駐車場(車にぶつけると大変です)

乗り方を身に付けるのに向いた自転車のタイプは?

乗り方をマスターするのに使う自転車は普通のママチャリが一番です。ママチャリは頑丈にできているので倒したり乱暴に扱っても壊れにくいです(^^)

練習に適したタイプ

・普通のママチャリ(24~26インチ)
サドルを一番低い状態にして両足がべったりと地面につくサイズが適当です。身長にあわせて選びましょう。

練習に向かないタイプ

・スポーツタイプの自転車(マウンテンバイクやロードバイク)
・折り畳み自転車

折り畳み自転車は最近人気ですが、全長が短いため直進性が低く、初心者が乗るには難しいので避けましょう。

おまけ:ペダルの外し方

「ステップ1.」での地面を足で蹴って自転車に乗る練習をするときはペダルがあると、グルグルと回転して足にぶつかりやすく邪魔になります。

ペダルはカンタンに自分で取り外せるので、下記の動画を参考にやってみてください。

※自分では無理、または工具が無いという人は町の自転車屋さんに頼むと取り外してくれますよ。

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