キャンプ初心者の持ち物リスト一覧表※便利な100均グッズ

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テント設営
キャンプに行くときの持ち物をリスト化してみました。

今年、初めて行きます!っていうキャンプ初心者が忘れがちな便利グッズをひとつ残らず一覧表にまとめたので、ぜひチェックして忘れものがないようにしてくださいね。

【最新版】キャンプの持ち物リスト

こういう持ち物というのは何回か行ってみてだんだんと必要なものと必要じゃないものがわかってくるはずです。

ある人にとっては必要でも自分にはひつようが無い物も確かにあります。ここにまとめたリストは誰にとっても「あったほうがいい持っていくべき物」ですよ。

テントに泊まるキャンプの持ち物リスト【一覧表】

・テント
・タープ(日除け)
・テント内に敷く銀マット
・バーベキューコンロ
・炭(3kg~5kg程度)
・炭バサミ
・鍋(ヤカンもあると便利)
・飯盒(ご飯をレトルトで済ますなら不要)
・寝袋(シュラフ)
・ブランケット等(寝る時の寒さ対策)
・折りたたみテーブルとイス
・ランタン(または太いロウソク)
・懐中電灯
・蚊取り線香(電池式のノーマットでも可)
・虫除けスプレー
・日焼け止め
・雨具
・防寒着
・着替え(上着や下着)
・食材
・調味料
・クーラーボックス(食材を入れるため)
・非常食(カロリーメイト等)
・食器(紙コップ/紙皿/わりばし)
・調理器具(包丁/菜箸/まな板)
・スポンジ/タワシ/洗剤(鍋の洗浄用)
・ライター(チャッカマンや着火剤)
・古新聞
・軍手
・ナイフ
・傷薬やバンドエイド
・ティッシュ/ウェットティッシュ/トイレットペーパー
・アルミホイル
・ガムテープ
・ゴミ袋



キャンプ初心者だと一から揃えるのは大変なので、家にあるものを持っていくことから始めてはいかがでしょうか?

無いよりあったほうがいい銀マットってどんなもの?

テントで寝るというのは地面に直に寝るのとそう変わりません。すると困るのが「底冷え」「地面のゴツゴツとした寝心地の悪さ」です。

これをシャットアウトするために便利なのが「銀マット」なんですね。
折りたたみ式でフラット性に優れたアルミマット折畳み式なので、収納時に表と裏が触れないので...

折りたたみ式でフラット性に優れたアルミマット折畳み式なので、収納時に表と裏が触れないので…
価格:1,830円(税込、送料別)

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安いものですがスグレモノで、これさえ敷けば地面からの冷気をシャットアウトし、クッション性で体に感じる地面のゴツゴツ感を和らげてくれます!

当然ながら薄手のタイプより厚手のタイプのほうが効果は高まるので、ここはお金をケチらず厚手タイプを購入してください(といっても価格差はわずかなものですが)

テントじゃなくバンガローやコテージに泊まるときの持ち物

オートキャンプ場みたいなところではなく立派なバンガローやコテージに泊まって眠るという場合には持って行くものは減りますが、バンガローやコテージならではの必要な物もあるんですよ。
●寝袋
寝具をレンタルできるところもあるのでよく確認すること。

●床に敷くマット
バンガローやコテージの木の床は固く寝心地が悪いため。薄手のものよりある程度厚みがあるものが理想的。銀マットでも可。

●枕やタオル
レンタルした寝具を直接使うのは抵抗感があるという人は枕だけは持参したり、タオルをカバー替りに使うと快適。

100均で買える便利なキャンプグッズ用品

キャンプ用品をすべてアウドドアショップで揃えるとするとけっこうな金額になってしまいます。そんなときは100均(ダイソー・セリア等)を利用するといいですよ。上記の「持ち物リスト」のグッズもかなりの数が100均の商品でもOKです!

    100均で買えるキャンプグッズ

  • 調理用品(包丁・まな板)
  • 食器(紙製やメラミン製)
  • 焼き網
  • 炭バサミ
  • 着火剤やライター
  • 軍手
  • 懐中電灯(電池も)
100円なら一回限りで壊したり、無くしても損害や後悔はありませんよね(^_^;)

特にバーベキューコンロの焼き網は100円だと思えば一回使って捨ててしまえば洗う手間が要りません。(アレを洗うのはかなり大変なので・・・・・)

食べ物で買っておくと便利なものは?

レトルト食品のパック
●レトルトのカレーや牛丼のパック
料理に失敗したときの保険としてあると安心

●レトルトのご飯
飯盒に失敗したとき用(ご飯が足りなかったときの予備にも)

●缶詰
フルーツ缶はデザートに、魚系はおかずの足しに

●粉末のスープ
朝ごはん用に

買うかレンタルするかは行く回数次第

いまどきのキャンプ場はキャンピング用品を一式レンタルできるようになっている所が多いです。食材さえ持っていけば、あとは全て借りられるということもあります。

ただ、レンタルするのは持って行くものが減って準備が楽ですが、2回、3回、4回とキャンプに行って、その都度借りていると高くつく可能性もあります(買ったほうが安くなる場合も)

なので買うかレンタルするかは、この先、何度も行く予定(意志)があるかどうかで決めるといいですね。一回行ってみて、楽しくない、自分には性に合わないという場合も大いにあるので一回目はなるべくレンタルで済ませたほうがいいかもしれません。

一回でも誰が使ったのか分からない寝具や調理用品を借りて使うのは抵抗があるという人は最初から安いものでもいいので購入することをおすすめします。

ではでは、初めてのキャンプを思い切りお楽しみ下さい♪

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