枝豆の栄養成分と効果:冷凍枝豆の栄養価とカロリーは?

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お皿の茹でた枝豆
枝豆にはどんな栄養成分が入っていて、体にどんな効果があるのでしょうか?

ついついたくさん食べてしまうんですが、カロリーがどれくらいあるのかも気になります。

それに冷凍されている枝豆にも同じように栄養があるのかも調べてみましたよ!

枝豆にはどんな栄養成分が含まれている?

枝豆に含まれている栄養成分を一覧にしてまとめてみました。こうして眺めると、この小さい豆一粒にずいぶんいっぱいの栄養が入ってるんだなぁって驚きます。

枝豆の栄養成分

●タンパク質
●炭水化物
●脂質
●食物繊維
●ビタミンA
●ビタミンB1
●ビタミンB2
●ビタミンB3(ナイアシン)
●ビタミンB5(パントテン酸)
●ビタミンC
●葉酸
●ビタミンE
●ビタミンK
●カルシウム
●鉄分
●マグネシウム
●カリウム
●亜鉛

枝豆は大豆を成長途中で収穫したものなので、大豆が「畑の肉」と言われるようにタンパク質が豊富に含まれているんですね。

また、枝豆に含まれる栄養素は加熱しても損失が少ないと言われていますよ!

食べるとどんな効果がある?

枝豆を食べると体にとってこんな効果があるんです。

枝豆の効果は5種類あります!

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●タンパク質がアルコールの分解を助ける働きがある
●カリウムは塩分の排出を促す効果や利尿作用があるのでむくみの解消にもなる
●ビタミンB1は糖質の代謝を助けたり、疲労回復の効果がある
●食物繊維は便秘の予防改善に効果がある
●鉄分や葉酸は貧血の予防改善

アルコールの分解を助けるそうなのでビールのおつまみとして食べるのは理にかなっているわけですね!

カロリーは高いか低いか、食べても太らない?

お皿に盛られた枝豆を気づくと全部食べてしまっていた・・・・・なんてことありますが、そんなときはカロリーの高さが気になりますよね?

この茹でた枝豆100g当たりのカロリー

⇒約140kcalです

でも枝豆は豆の部分しか食べず、皮は捨てますから実質的に摂取するカロリー

⇒半分の約70kcalです

※皮が半分を占めるので廃棄率が50%になります。

たとえば西友で販売されている「みなさまのお墨付き 塩味えだまめ」は400g入りなのでトータル560kcalありますが、半分は廃棄される皮なので実質的には

⇒280kcal

になります。

冷凍の枝豆でも栄養分は変わらない?

夏に生の枝豆を茹でてたべるだけではなく、最近では冷凍食品として冷凍枝豆が売られているので一年中食べることが出来ますよね?この冷凍枝豆には生の枝豆と同じように栄養があるのかというと

⇒生の枝豆と冷凍の枝豆の栄養価はほとんど変わらない

そうですよ。良かったですね♪

これは製造メーカーが栄養成分が失われないように急速冷凍しているためなんです。だから自分で自宅の冷蔵庫で買ってきた生の枝豆を冷凍しても同じようにはいきません。ご注意を。
旬の季節は生を茹でて食べたいものですが、それ以外の季節はネットで冷凍枝豆をまとめ買いしてます。スーパーでコマ目に買うよりも値段が断然安くて美味しいので。

Edamame人気は海外にも広がっているとか

枝豆は今や欧米でも徐々に人気が広がっているそうです。

Sushiと並んで「Edamame」という呼び方をされているそうなので、うれしいものですね。

大豆はアメリカでも生産されていますが、枝豆に適した種類とは違うそうなので、大半を中国からの輸入に頼ってるそうです。日本産の本家枝豆を食べて欲しいものですが・・・・・

私は少し柔らかな目に茹でて塩を多めに振って、十分冷ましてから一晩冷蔵庫で寝かして、翌日食べるのが好きです。

変だよ~って他人から言われますが個人的にこれがベストな食べ方です(^_^;)

茹でたてのまだ湯気が上がってくるくらいの温かいのが好きだっていう人もいるし、それぞれ好みが違って面白いです。

あなたはどんな食べ方がお好みですか?

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