ゴーヤの保存方法※常温はダメ!冷凍・冷蔵・乾燥なら長持ち

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ザルに載せた2本のゴーヤ
ゴーヤの保存方法でお困りですか?

グリーンカーテンとして日除けのために家庭菜園で植えてみたら、予想外にたくさんのゴーヤが成ってしまい、使い道に困っている人がいっぱいいるようです。

すぐに食べないものを保存したいけれど常温では腐ってしまいそうなので、冷凍や乾燥させて保存出来たらいいですよね?そんなやり方を調べてまとめてみました。

常温はダメ!冷蔵庫で保存しよう

プランターで育てたものやスーパーで買ってきたゴーヤをどこで保管していますか?

ゴーヤの旬は夏ですから室温は25~30℃になってるはずです。

このくらい気温が高いと常温で置いておくと2~3日で、
●柔らかくなる
●黄色くなる
●しわしわになる
●中の種が赤くなる


といった風に熟してきて、やがては腐ってしまいます。ゴーヤは基本的に青いままで食べるものですから、こうなってしまうと味が落ちてしまいます。

ですから

ゴーヤは冷蔵保存が基本です!

冷蔵庫で保存すると、だいたい一週間くらいは新鮮なまま美味しく食べられますよ♪

大量に余ったゴーヤは冷凍保存しよう

一度に大量に収穫してしまったときは、生で食べられない分を冷凍庫で冷凍しましょう。

冷凍保存するための下準備

1. ゴーヤを半分に切り、ワタを取って薄切りにする
2. 水気を拭き取る
3. ラップで小分けにしてジップロックに入れる

そして、冷凍庫に保存します。するとだいたい1ヶ月は美味しく食べられますよ。ポイントは「冷凍焼け」を起こさないように出来るだけ空気に触れないようにきっちりと包装して保存することです。

食べるときはレンジか自然解凍をして、半分くらいの解凍状態でそのまま炒めることができます。(解凍したてはブヨブヨになりますが、炒めると水分が飛ぶので心配いりません)

長期保存するなら乾燥させよう

夏に収穫したゴーヤを冬から春にかけてチャンプルーで食べるなら、乾燥させる方法が向いています。

ゴーヤを乾燥させるやり方

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1. ゴーヤを半分に切り、ワタを取って薄切りにする
2. ザルに並べる
3. 天日で干す
4. ジップロック等に入れ冷蔵庫へ

こうしてカラカラになったゴーヤは水分が無いため、冷蔵庫で長期保存(約1年間)が可能です。お菓子の袋に入っている「乾燥剤」を一緒に入れておくとより安心ですよ。

食べる際は水で戻して炒めます。また、水で戻してから酢の物にするのも美味しい食べ方です。

漬物にして保存食にする方法も!

ゴーヤは漬物に出来るってご存知でしたか?沖縄ではチャンプルーと並んでポピュラーな食べ方なんですって。

クックパッドで検索するとレシピがたくさん見つかりますよ♪
ゴーヤの漬物のレシピはコチラから

苦味を抑えた砂糖漬けもあるので、苦くてキライというお子さんの口にも合うのではないでしょうか?

貰っても迷惑?嫌いな人も多いゴーヤの微妙な立場

去年でしたか、どなたかのブログでお隣さんからゴーヤを貰ったけれど、家族は誰もキライで食べないから困ってしまったというエピソードが紹介されていました。

たしかに私のまわりでも苦いから苦手だという人がけっこういますね。

※工夫次第で苦味を抑えることは可能です。くわしくはこちらの「ゴーヤの苦味取り※○○で簡単に苦さを取る・消す秘密の方法」をご覧ください。

もし家でたくさん実をつけても厄介払いみたいにお隣のお宅におすそ分けするのはやめたほうがいいかもしれませんね(^_^;)

我が家でも冷凍するなり乾燥するなりして、家族で少しずつ食べて消化していこうと思います。栄養が多くて健康に良さそうですから。

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