ゴーヤの苦味取り※アレで簡単に苦さが消える魔法の方法を伝授

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ゴーヤの輪切り
ゴーヤの苦味取りができたら、もっといっぱい食べるのに・・・・・

けっこうあの苦さが苦手で食べられない人が多いようですね。でもご安心下さい。とっても簡単にあのゴーヤ独特の苦味を消す方法があるんです!

ゴーヤの苦味を消す基本的な方法は?

ゴーヤの苦味取りの基本的な方法をご紹介します。ゴーヤチャンプルーなどを作る前に、ちょっと手間がかかりますが、やっておくとずいぶんと舌に感じる苦味がやわらぎますよ。

ゴーヤの苦味の取り方

1. ゴーヤをよく塩もみする
切らない実のままのゴーヤに塩を振り、まな板の上でゴロゴロと揉みます。キュウリの塩もみと同じように塩の影響でゴーヤから水分がにじみ出てくるまでしっかりと揉んでから、水洗いして塩を洗い落とします。

2. ワタと種を掻き出す
ゴーヤを縦に半分に切り、中の白いワタと種をスプーンを使って残らず取り除きます。緑の部分しか残らないように完璧にガリガリやって水で洗い流しましょう。

3. 軽く湯がく
ゴーヤを薄切りにして、20秒くらいお湯で茹でて、水を切ります。

4. よく火を通して炒める
苦味は火を通すほど減っていくので、しんなりするまでよく炒めます。


苦味を減らすには「かつおぶし」をひと振りする

よく炒めることで苦味は減っていくのですが、ゴーヤに含まれるビタミンC加熱によってだんだんと減っていってしまいますゴーヤ1本にレモン約2個分のビタミンCが含まれているそうなので、もったいないですよね。

そこでビタミンCを残しつつ苦味を減らす方法があったらいいなと思いますが、これがあったんです!

以前、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された裏ワザです。

ガッテン流ゴーヤの苦味を抑え方

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できたゴーヤチャンプルーに【かつおぶし】を振る

たったこれだけです。

苦味が消えるというより「気にならなくなる」という表現する方が正確かもしれませんが、一度試してみる価値有りですよ!

酢の物や牛乳を入れたゴーヤドリンクにしてみては?

それでもやっぱりゴーヤチャンプルーでは苦味が気になって食べにくいという場合はアレンジした料理に挑戦すると良いでしょう。

苦味を感じにくいのは酢の物やゴーヤドリンクです。

特にゴーヤドリンクはお子さんも喜ぶはずですし、暑い夏にはピッタリの栄養ドリンクになります。

ゴーヤドリンクのレシピ

1. 種とワタを取ったゴーヤ(半分)を薄切りにする
2. バナナ1本・牛乳200cc・ハチミツ少々と一緒にミキサーにかける

バナナとハチミツの甘さでゴーヤの苦味が抑えられて、飲みやすくなります。冷たくしたいときは氷をいくつか一緒にミキサーにかけるか、バニラアイスを加えるとスムージー風になりますよ♪

パイナップルを入れたスムージーも美味しいです(^^)


私は一年通して飲んでいるのでゴーヤを保存して常備してます。
ゴーヤの保存方法についてくわしくはコチラ

あの苦味成分こそ栄養だった?

別名「苦瓜」というほどゴーヤは苦いのが特徴です。しかし、この苦さにこそ食べることで体にとって有効な栄養成分が隠されているんです。

ゴーヤの苦味成分は

●モモルディシン
●チャランチン
●コロソリン酸


と呼ばれるものです。

このうちモモルディシンは食欲増進と血糖値を下げて糖尿病を改善する効果があるんです。夏場は夏バテして食欲不振になりますから、そんなときにゴーヤを食べると食欲が湧いてくるそうなので、この暑い季節に食べるのは理にかなっているわけです。

良薬口に苦しと言いますが、この苦さはムダにあるわけではなく、ちゃんと意味があるんですね。

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