2016奈良の大文字焼き&花火の時間※6つの絶好スポット

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夕景の寺院と大文字
2016年(平成28年)の奈良の大文字焼きの開催日程と開始時間をまとめました。

古都奈良で行われる夏の風物詩ですが、報道で取り上げられることが少なく、注目度は低いかもしれません。それが逆に観光客でごった返すこともなく静かに見物できるので良いんですよ!

ぜひ今年こそ行かれてみてはいかがでしょうか?

事前に知っておきたい情報(見るのに最適なスポット)を地図付きで紹介します。

2016年(平成27年)の大文字焼きと花火の日程は?

今年の大文字焼きの開催日程は?

2016年8月15日(月曜日)となります!

点火される時間は?

午後8時からとなります!

ミニ知識

・奈良の大文字焼きは正式名称を「奈良大文字送り火」と言います。
・「大」の字が浮かび上がる(燃えている)のは約30分間です。
・「大」の字の大きさは、他の地方と比べて最大級のサイズです。
・花火は始まりを告げる号令のようなもので、あくまでメインは大文字焼きです。

大文字焼きが行われる山はどこ?

奈良の大文字焼きで「大」の火の字が点火されるのは「高円山(たかまどやま)」です。
⇒高円山の所在地はこちら


奈良市の中心街から見て南東部に位置し、標高は432mという低山です。

見物するのに最高な絶好スポットを6つ紹介します

県外からわざわざ出かけていって、一生に一度の見物になるなら、最高の場所を選びたいですよね?

そこで定番スポットと穴場的なスポットを厳選しました。

定番のスポットがこちら

●奈良公園/飛火野(春日大社境内がメイン会場)
●西ノ京
●大仏殿
●浮見堂

穴場的なスポットがこちら

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●平城宮跡


●ホテルフジタ奈良の屋上ビアラウンジ
住所:奈良県奈良市下三条町47-1
※ホテルの屋上でやっているビアガーデン会場です。

奈良の大文字焼きの発祥と高円山で行う意味とは?

京都や箱根の大文字焼きと違って、奈良で開催されるものは意外とまだ歴史が浅いということをご存知でしたか?

初めて開催されたのが1960年(昭和35年)ですから、まだ半世紀(50年)ちょっとしか経っていません。

のちの奈良市長となる鍵田忠三郎氏が戦没者の慰霊のため、終戦記念日である8月15日に「送り火」の意味をこめて始めたそうです。

それがなぜ高円山で行うようになったかという意味(由来)ですが、これは京都の大文字送り火が行われる如意ヶ岳と高円山の標高がほぼ同じ高さであったことと、両方の山とも弘法大師と因縁が深いからだという説があります。


箱根の大文字焼きの日程などの詳しい情報はこちらから

若草山で行われるのは「山焼き」です

大文字焼きと混同されやすいのですが、若草山にて行われるのは「山焼き」のほうです。

こちらは毎年1月に行われ、しかも珍しいことに夜間に行われるということで一種のイベント化しているようですね。

※山焼きと一緒に600発程度の花火も打ち上げられます。

今年の天候はどうでしょうか?

2014年は小雨が降るなかで行われたと行かれた方のブログで読みました。よほどの荒天で無い限り、小雨程度なら決行されるようですね。

50年間で中止になったのはなんとたった1回限りだとか。すごいですね!

戦争で犠牲になった方々と世界の平和を祈るための行事だそうなので、多くの人がそういった想いを抱いて眺められるように当日は晴天になるようお祈りしたいです。

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