夏バテの原因は?5つの対策法でイヤな症状をスッキリ解消!

スポンサードリンク

猛暑にバテる男性
夏バテの原因ってなんでしょう?

仕事中も朝からダルい、食欲が無い・・・・で、昼時になっても何も食べたくないから、栄養ドリンクとかゼリー飲料で済ませてしまう・・・・・なんていう日々が7月から8月にかけて続きます。

仕事のパフォーマンスも落ちてしまうし、土日も何もしないでクーラーの効いた部屋でダラダラと時間を潰すばかり。せっかくの夏なのにもったいないですよね。

今年こそ夏バテにならないために原因を知って対策を立てましょう!

夏バテになる5つの原因【どれが当てはまる?】

夏はある意味で他の季節と違って普段とは生活習慣が大きく変化しますよね?その変化のなかに夏バテになってしまう原因が隠されているんです。

●水分が足りてない

太陽の照射が厳しい外で仕事をしている方は特に大量の発汗に水分補給が追いつかず、慢性的に脱水症状を起こしていることがあります。水分をいくら飲んでも喉の渇きが癒えないことがありませんか?汗と一緒にミネラル分も失われていってます。

●寝不足になっている

⇒「熱帯夜」の定義は気温が25℃以上の夜なんですが、最近の異常な猛暑の日本では寝る時間になっても部屋の気温が30℃以上あることが当たり前です。そんな超熱帯夜では寝付くことも一苦労ですし、夜中に何度も目覚めますから自然と寝不足になっていきます。

●体の冷え

⇒寒さを感じるほど冷房が効いている仕事場で長く過ごしたり、寝付けないからといってクーラーを付けたまま寝ることを繰り返していくうちに体が冷えすぎていませんか?

●生活時間が不規則になっている

⇒夏は何かと誘惑が多く、遅くまで遊んでしまい夜更かしが増えていませんか?就寝時間や起床時間が一定でないと日中の生活リズムが狂い自律神経の乱れにつながります。

●栄養不足になっている

⇒暑いからといって食べる量が減っていたり、喉越しの良い特定の食べ物ばかり食べていませんか?そうすると体にとって必要な栄養が取れなくなり体の疲れが溜まっていくことになります。

このように夏バテの原因は大きく分けると「自律神経の乱れ」と「食生活の乱れ」の2つになります。

今日からできる!簡単な夏バテ対策法がコレ!

運転中のエアコン 確かにここ数年、異常な猛暑が続いていますが、夏バテしないで元気に過ごしている人もいますよね?そんな人はちゃんと意識的に対策してるみたいですよ。

●効きすぎた冷房には上着をはおる

⇒冷房が効きすぎている通勤時の電車やバス、仕事場のオフィスなどで寒さを感じているなら上着をはおって体温調節をしましょう。

●就寝時のクーラーを制限する

スポンサード リンク

⇒熱帯夜で寝付けないのは寝不足をまねいてよくないですが、かといって一晩中、クーラーをつけっぱなしにすると体が冷えて余計に夏バテをまねきます。クーラーは1~2時間の「おやすみタイマー」にして温度設定は外気温との差を5℃程度に抑えて運転させましょう。

●しっかり水分補給をする

⇒外で肉体労働をしていなくても室内でも熱中症一歩手前の脱水症状を起こすことがあります。こまめに水分を摂るようにしましょう。水分補給にはミネラルがはいったスポーツドリンクや麦茶が適していますよ。

●就寝時間を一定に保つ

⇒日によって寝る時間や起きる時間がバラバラにならないように時間を決めて生活をしましょう。たまの夜更かしは仕方ありませんが、なるべく時間を一定にして生活リズムを整えます。

●栄養をしっかり摂って疲れにくい体にする

うなぎが夏バテに有効な栄養を含んでいるって言いますが、昨今の高騰ぶりを見るとそんなにしょっちゅう食べられませんよね(^_^;)

夏バテに効果的な食事や食材について詳しくはコチラの記事をご覧ください。

電気代の安いDCモーターの扇風機をエアコンと併用すると省エネで健康的です。

ストレスは汗といっしょに流してしまおう

夏場は決まって食欲不振になります。この症状は夏バテのせいもあるんでしょうけど、暑いことが嫌いなのでそのストレスも原因かなぁ・・・・・と(汗)

そう、汗をかくことも嫌いなんですよね。生まれつき運動嫌いなので、普段ほとんど汗をかくことがないんです。

でもこの「汗をかかない」っていうのも問題みたいですよ。

人って汗をかくことで体温調節をしてるのに、汗をかく機会が少ないとどんどん汗腺(汗を出す部分)が減ってしまうのだそうです。

その結果、暑いのに汗をかけず体温調節が上手くいかなくなってしまうわけです。

暑いからって何もしないでダラっと過ごすより、重い腰を上げて運動でもして汗をかいたほうが体にはいいし、結果的に夏バテ対策になるってわけです。ストレス解消にもなりますしね(^^)

スポンサード リンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ