お風呂のカビ防止※楽々カンタンな5つの予防法:カギは煙?

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青と白のユニットバス
お風呂のカビを防止できず悩んでいませんか?

私の家はお風呂場が日当たりが悪く、湿気がこもりやすいので油断するとすぐに壁や天井のいたるところにカビが生えてしまっていました。

しかし、今回ご紹介する方法を徹底して実践したところ、ほぼ予防することに成功しました。

そんな有効な5つの方法をご紹介します。これで雨の多い季節も安心ですよ♪

お風呂のカビを予防&防止するカンタンな5つの方法がコレ

【お湯をかけて汚れを洗い落とす】

温水が出ているシャワー 入浴後は浴室内の壁や床に石鹸やシャンプーの飛沫や人間の体から洗い落ちた皮脂などが飛び散っています。

それがカビの原因になりますので、

⇒お湯の温度のシャワーを壁や床にかける

そうやって汚れを洗い流してしまいます。このときお湯の温度は出来るだけ高温が良いです。

【水をかけて浴室の温度を下げる】

バスタブのお湯から立ち上る湯気やシャワーを使ったことによって、蒸気が浴室内に充満し空気中の湿度が高くなっています。

その蒸気の発生を抑えるために

⇒水のシャワーをバスタブや床や壁にかける

ようにします。それで浴室全体の温度が下がって湿気を防ぐことができます。

【換気扇で湿気を完全に外へ出す】

お風呂で入浴したりシャワーを浴びた後は湿気が風呂場に充満しています。この湿気を外に出して風呂場を乾燥させることが何より肝心です。

空気がよく風呂場内を循環するようにドアと窓を少し開けた状態

⇒換気扇を3時間以上は回す

ようにします。換気をして浴室を速やかに乾燥させましょう。

※換気扇の電気代は1時間に1円未満です。まして深夜なら深夜料金が適用されるため更に安くなるので夜に入浴後、朝までつけっぱなしにしても負担は大きくないですよ。

【おふろの防カビくん煙剤を使う】

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ルックから発売されている『おふろの防カビくん煙剤』は黒カビを生えにくくしてくれます。風呂場にセットすると煙が発生し、銀イオンの防カビ効果が浴室内全体に広がります。

⇒1~2ヶ月に1回使う

だけでぐっと黒カビの発生を予防し、掃除の手間を軽減してくれるスグレモノですよ。煙が自然と天井の手が届きにくい場所までカバーしてくれます。

※あくまで黒カビを予防&防止するための商品なので、すでに付いているカビを落とす効果はありません。

【風呂掃除には防カビ効果のある商品を使う】

風呂場をつねに清潔にするためコマ目に掃除することもカビ予防には効果的ですが、せっかく掃除をするなら「防カビ」をうたっているジョンソンの『防カビバスクリーナー』を使っています。

⇒カビの生えやすい箇所にスプレーして5分おく

あとは水ですすぎ流すだけでいいので楽ですよ。

こればムダ!アルコールスプレーは効果が一瞬だけ

風呂のタイルの目地や床などにアルコール除菌スプレーをかけるとカビ予防の効果があるということが一部では信じられているようで、実践されている方も少なくないとか。

しかし、このアルコールスプレーはもともとが靴などの防臭のためのものですから、カビを防ぐ効果はほとんどありません。

スプレーすることでカビ菌は死滅しますが、アルコールは蒸発しやすいため、そのあとに飛んできてタイル等に付いたカビの胞子にはまったく効き目がありません。

カビが根付いてしまったらカビキラーで除去するのが最適です。
カビキラーの正しい使い方の記事はコチラ

まとめ:入浴後の3ステップが重要

カビを防止するために大切なのは入浴後の3ステップです。
1. 浴室の温度を下げる
2. 浴室を乾燥させる
3. 出来るだけ早く掃除をする

カビは浴室内の壁などについた汚れを栄養として増えますから、入浴してからなるべく早くその汚れ(ヒトの皮脂や石鹸カス)を落とすことが大切です。

※残念ながらお湯をシャワーでかけたところで全て洗い落とすことは不可能です。

理想は入浴直後に掃除をしてしまうことですが、夜に入った後はなかなか難しいのが現実です(^_^;)

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