夏風邪の原因|だから治らない4つの間違った生活習慣

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夏風邪の原因ってなんでしょう?
もう1週間近く下痢と喉の痛みと微熱が続いています。

まったく夏に風邪をひかない友達からは「なんでこんな暑い時に風邪なんてひくんだよー」と、もっともなご意見をいただきました(汗)

冬にひく風邪よりも周囲の反応が冷たい気がするのは気のせいでしょうか?

なんとか次からは予防したいのですが、それにはまず原因を知らないとダメですね。

夏風邪にかかる原因はいったい何?

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夏風邪も当然ながら冬の風邪と同じようにウイルスに感染することでかかります。
(正確には90パーセントがウイルスによるものです)

冬は空気が乾燥しているためにウイルスが活発になるので誰しもシーズン中に風邪を一度や二度はひくのが当たり前です。

でも、夏風邪はひく人と絶対にひかない人に別れますよね。

冬の間はウイルスが活発になることに加えて、気温の低さの影響で体の免疫力が低下するのでかかりやすくなります。

風邪をひきやすい状態が整っているのが冬というわけです。

一方、夏風邪は、なんらかの理由で免疫力が低下している人がかかりやすくなります。

免疫力が低下する4つの原因

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熱帯夜のせいで寝不足が続いている
(睡眠不足は免疫力の低下に大きく影響します)


食欲がなくて栄養をきちんと摂れていない

炎天下での仕事や遊びで疲労している

エアコンが効きすぎて体が冷えている

真夏の暑い時期には、こんな風に免疫力が低下するような理由が実はたくさんあったんです。

そういえば私は体力がなくて、夏バテをしやすいタイプでした。それに熱帯夜でもエアコンはそれほど使わないので、夜中によく目が覚めて寝不足気味です。
それが夏風邪をひく原因になっていたんですね。

夏風邪を予防するために日常生活で気をつけること


家庭内でひいてる人がいたらタオルの使い回しをしない

冬の風邪は咳・くしゃみで感染しますが、夏風邪は触ったものから口へとウイルスが運ばれて感染します。ですので家族でひいている人がいたらトイレや洗面所で使っているタオルなどは共有しないようにしましょう。

疲れを取るために睡眠はしっかりとる

真夏はいつも以上に体力を消耗します。疲れを取るために十分に睡眠を取りましょう。

睡眠不足は抵抗力を弱めますので、寝苦しい夜が続いて夜にしっかり眠れないときは昼寝をして足りない分を補うのもひとつの方法です(昼寝できる人に限られますが・・・・)

エアコンの設定温度をほどほどにする

エアコンの設定温度を低くし過ぎると体が冷えてしまいます。
昼間も夜間も設定温度は27~28度が適温です。
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夏風邪が治りにくい原因とは?


気がつけばもう1週間も風邪の症状が続いている・・・・・なんてことが夏風邪の場合よくあります。

夏風邪が治りにくいのは諸説ありますが
  • 室内と室外の温度差で自律神経が乱れやすいため

  • 熱帯夜で寝不足になって免疫力が低下するため

  • 夏風邪の症状の下痢や喉痛のために水分や栄養を摂りにくいため

  • 治りかけのときに別のウイルスに感染して再び「ひきなおす」ため

などが考えられます。

早く治す方法はこれを試してみては?


風邪をひいたときに飲む薬というのは症状を抑えるだけで治すわけではありません。

早く治すには自分自身の免疫機能を高めて自己治癒するしかありませんので、

高熱じゃなければ、熱い風呂に入って体温を上げる
(冬のように湯冷めしないので風邪をひいてても大丈夫)


水分や栄養、ビタミンCをしっかり摂る

睡眠時間を確保する

これらのことを意識してみましょう。

逆にやってはいけないことは

解熱剤で熱を下げる
熱が上がるのは体からウイルスを撃退する免疫反応なので、あまりきつい高熱以外は解熱剤は使わない。

下痢や咳を薬で止める
ウイルスを体外に排出するために起こる症状ですので、これを薬で止めてしまうと逆に治りを遅くする恐れがあります。

※もし一週間以上も夏風邪の症状が収まらず治らない場合は、素直に病院に行って診察を受けましょう。案外、馬鹿にできないものですから。

夏風邪の原因まとめ



夏の気候のせいで免疫力が
低下しているのが主な原因

しっかり食べて寝て休むのが
予防にも治療にも大切

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