赤ワイン染み抜き※服・ソファ・壁紙が白くなる5つのコツ!

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グラスからこぼれる赤ワイン
赤ワインの染み抜きって難しいですよね?

普通に洗っただけでは落ちないし、たとえ小さなシミでも赤い色なので目立ってしまって、白いシャツだとそれだけでもう着られなくなってしまいます(>_<)

そんなことにならないよう、こぼしてしまったときの咄嗟の応急処置の方法や、染み付いて取れなくなっている万年シミを落とす方法を調べてみました。

ソファーやカーペット、壁にとんだ飛沫もついでに!

服にこぼした赤ワインの染み抜き方法は?

赤ワインを飲んでいてグラスを倒してしまい、着ていた服にこぼしてしまった・・・・・こんなときどう対処していますか?

ただ、水に濡らしたフキンで擦るくらいしか出来ませんよね。でもそれでは落ちないし、あとあと残ってしまいますよ。

まずはこぼした直後の咄嗟の応急処置の方法からご紹介します。

赤ワインを服にこぼした時の応急処置

ペーパータオルを押し当て吸い込ませるようにして拭きとる

この応急処置方法はソファーやカーペットなどにこぼしたときにも共通の方法ですので覚えておいて下さい。

時間が経過してシミになった場合




まず洗濯用の酸素系漂白剤を用意します。液体タイプよりも粉末タイプをおすすめします。

花王の『ワイドハイター粉末タイプ』が代表的ですね。

服に染み込んだ赤ワインのシミを落とす手順

1. 赤ワインのシミに溶かした酸素系漂白剤を綿棒等で塗る

2. 塗ったところにドライヤーの熱風を当てる(50℃程度)

3. シミが落ちるまで1と2の工程を繰り返す

4. 洗濯機で普通に洗濯する
※行う前に必ず服の目立たない裏地で色落ちテストをしましょう。
※ドライヤーを服に近づけすぎると高温になるので、少し離して熱風を当てます。

ソファーやカーペットにこぼしてしまったときは「塩」!!!

家のインテリア
服みたいに洗濯できるものはまだいいです。それより困るのはソファー(イス)やカーペットに赤ワインをこぼしてしまった場合です・・・・・(汗)

でもご安心下さい。数年前まで放送されていた日本テレビ系の『伊東家の食卓』という番組で紹介されていた裏ワザがありますから。

この番組で紹介された裏ワザでは
【塩】を使います!

塩を使った赤ワインの染み抜き方法

1. 赤ワインをこぼしたソファーやカーペットに塩を適量かける

2. しばらく置く

3. 塩が赤ワインを吸い取ったら、その塩を掃除機で吸い取る

4. 吸い取ったら残ったシミを濡れたタオル等で叩いて拭き取る
赤ワインをこぼして時間が経っていないときほど有効な方法です。とっさの応急処置になるので覚えておいて損はないですよ。

壁(壁紙)に飛び散ってしまった時は?

赤ワインの飛沫が壁まで飛んでしまうこともあるでしょう。白い壁だと目立って仕方ありませんが、落ちる可能性はありますよ。

ここでも活躍するのが酸素系漂白剤(ワイドハイター粉末タイプ)です。

壁紙の赤ワイン染みを落とす方法

1. 酸素系漂白剤をお湯で溶かす

2. 溶かした液をシミ部分に塗る

3. そのまま1時間ほど置く

4. 乾いた雑巾などで拭き取る
壁紙の素材によりますが、この方法でだいたいとれます♪

>>ウールカーペット(じゅうたん)のシミ取り方法の動画です


畳にこぼして付いた染みはどうする?

畳はやっかいな素材です。赤ワインが染みこんで色がついてしまいますから。でも、服の染み抜きに使った酸素系漂白剤(ワイドハイター)を使えば落ちますよ。

畳の赤ワインのシミ落とし方法

1. 洗濯用の酸素系漂白剤を水で薄める

2. それを雑巾などに付ける

3. シミが付いた畳の上に雑巾を広げてしばらく置いておく

4. その上から何度か叩いて染みを追い出す

5. 乾拭きをする

「白ワインで落ちる」は信用出来ない!!!

インターネットで赤ワインの染みの取り方を検索すると色んな人が「白ワインで落ちる」と言ってるのを目にします。

いわく白ワインに入っている「シュウ酸」が作用して落ちやすくなるとか。

でもこれやってみると分かるんですが、ほとんど効果はありません!!!

>>>こちらに検証動画がありました。

水で叩いて拭くのと大差が無いので止めましょう。白ワインがもったいないですし(^_^;)

それでも落ちない時はクリーニングへ

ここで紹介した方法を試しても落ちない時はクリーニング店で「染み抜き」をお願いしましょう。

小さなシミなら500円程度が相場のようです。

もし落ちなかった場合は返金してくれますので、ダメ元で頼んでみてはいかがでしょうか。

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