スイカの食べ方とマナー※塩は変?中国では砂糖ってホント?

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半分に切ったスイカ

スイカの食べ方に正しいマナーってあるのでしょうか?

かぶりつくのがいいのか、それともスプーンやフォークで食べるのがいいのか。一番迷うのが実に大量に散らばっている「黒い種」をどうするかですね。

それに塩をかけるのはどうなのか?などスマートな作法を調べてみました!

スイカの正しい食べ方とマナー

夏場には結婚式などの正式なテーブルマナーが求められる場でスイカがデザートとして出されることもありますよね。

そんなときに恥をかかないように正しい食べ方とマナーを覚えておきましょう。

種はどうする?

⇒スプーン等で先に取り除く

⇒口に入った種はこぶしを口に寄せてその中に出す

⇒取り除いた種は皿の端っこにまとめて置く

NGなマナー

⇒指で種をほじくりだす

⇒口に入った種を見えるように吐き出す

⇒取り除いた種を皿にバラバラに置く

食べ終えた後の皮はどうする?

⇒食べ終わったら皮を横向きに倒す



皮の白い部分まで食べても良い?

三角に切ったスイカ

残すのはもったいないと子供の頃はスイカの皮が白く見える部分まで食べていました。

すると親からは「そこまで食べないの!」と注意されたものです。はしたない食べ方だという認識が世間一般ではあるみたいです。

ただ、これについては正式なマナーはなく、世間の常識に合わせるしかないようです。

すると、やはり白い部分までがっついて食べるのは見た目にも良くありませんから、

赤い部分を数mm残す

くらいがちょうど良いと思いますよ。

あなたはスプーン派?フォーク派?

スプーンとフォーク スイカを食べるときにスプーンを使うか、フォークを使うかは各家庭によって違うみたいです。

私の家では疑問を持たずスプーンを使うのが当たり前でした。

インターネットの口コミを読むと、スプーン派とフォーク派は半々のようですが、けっこう先割れスプーン派というスプーンとフォークの中間層の人も多いみたいでした(^^)



キレイに食べるには切り方から気を使いましょう

家にお客様を招いてスイカをデザートに出したいときなど、どうやって切っていますか?

スプーンでも食べにくい果物ですから、ここは切り方にも気を使いましょう。

もっとも食べやすい切り方は?

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一口大の大きさ(サイコロ状)に切る

です!スーパーでフルーツの盛り合わせのパックに入っている切り方が手本ですよ。

>>>均等に四角くカットする裏ワザがこちら

お客様に出すとき以外でも一口大にカットするのはキレイに食べられますからオススメです。このときはフォークが適していますね。

塩じゃない?中国でのスイカの食べ方は?

日本では、というか最近はそうでもないですが、古来よりスイカには塩をかけて食べるのが美味しい食べ方とされてきました。

塩を振ると確かに甘みが増したような錯覚を覚えます。

しかし、お隣の中国では日本とは正反対で、なんとスイカに

【砂糖】を振って食べます!

スイカに限らずトマトにも砂糖を振って食べるそうなので、日本とは食習慣がずいぶん違うものですね(^_^;)

でもスイカって意外と栄養価が高くてカロリーが低いので、甘くないスイカは砂糖を振ってでも食べたほうがいいかもしれません。

>>>スイカの効果や効能についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

これは凄い発明!アメリカ発の新しいスイカのカット方法

半月型にカットしたスイカにかじりつくのは豪快で楽ですが、見た目はあまりよくないし、口のまわりが汚れます。

かといって細かくカットするのは面倒だし・・・・と思っていたところ、こんな斬新な切り方を発見しました。


スティック状に切れるので手や口を汚さずに食べられるので、子供やお客さん向けにもいいと思いますよ♪

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