麦茶の効能・効果※ミネラル豊富&冷え性改善!冬こそ飲もう

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コップに入った麦茶

麦茶にはどんな効能や効果があるのでしょうか?

夏になればどの家庭の冷蔵庫にも常備されるのが麦茶です。キンキンに冷えた麦茶とソーメンは日本の正しい夏の風景ですよね。

学校から帰って、仕事から帰ってゴクゴク。
スポーツの後に、お風呂あがりにゴクゴク。

深く考えもせず喉の乾きを潤すために飲んでいる麦茶にどんな効能があるのか、私はまったく知らずにいましたが、実はスゴイ効果があることが分かりましたよ!

麦茶の優れた効能や効果はこの6つ!

緑茶や烏龍茶に比べて麦茶については健康に良いイメージを持っている人は少ないかもしれませんね。メディアに取り上げられる機会がほとんど無いので認知されていませんが、こんな優れた効能があるんです♪

麦茶の効能&効果

●血液の流れを良くする

●胃の粘液を保護する

●糖尿病の合併症を防ぐ

●発がん性物質を抑える

●抗酸化作用(心筋梗塞・ガン・脳卒中の予防)

●虫歯を予防する



※参考サイト:全国麦茶工業協同組合

この他にも東洋医学(漢方)の考えでは、麦茶の原料である「麦」は陰の食物(体を冷やすもの)とされているので、暑い真夏にほてった体を冷やしてくれる効果があると言われています。

ダイエット効果がある?それとも太る?

麦茶にはダイエット効果がある説と、逆に飲むと太るという説が流布しています。

しかし、このふたつの説は

どちらも間違いです!

麦茶には脂肪を燃焼させるような効果がありませんので、いくら飲んでも痩せないですし、かといってカロリーは(ほぼ)ゼロなので、いくら飲んでも太りません(^^)

麦茶に入っているミネラルの種類は?

麦茶はミネラルが豊富だと言われていますが、どんな種類がどれくらい入っているのか、商品名に「ミネラル」を入れている伊藤園の『健康ミネラルむぎ茶』を例にしてご紹介しますね。

『健康ミネラルむぎ茶』に含まれるミネラルは?

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●マグネシウム・・・3.0mg
●亜鉛・・・0~0.6mg
●カリウム・・・72.0mg
●リン・・・6.0mg
●マンガン・・・18.0μg
※600ml一本あたりの含有量です。

この中で注目したいのがカリウムです。カリウムはナトリウム(塩分)を体外へ排出するため高血圧の予防や、むくみの予防や改善効果があると言われています。

逆に麦茶に入ってないものって何?

カップとボトルに入った麦茶 他のお茶に入っていて、麦茶には入っていないものもあります。

その代表的なものが

【カフェイン】と【タンニン】です!

カフェインは眠気を覚ます興奮作用や利尿作用がある成分です。これが入っていないので夜に眠れなくなる心配はありませんし、尿の排出を促進させる効果がないので夏の水分補給に向いていると言えます。

また、カフェインの摂取が制限される妊娠中の妊婦さんにとって麦茶は理想的なお茶といえるでしょう。

タンニンは緑茶などの渋みの成分で「ポリフェノール」とも言います。健康に良い成分なので入っていないのはちょっと残念です(^_^;)

※カフェインは麦茶には全く含まれていませんが、タンニンは微量ながら含まれています。

>>>普通の麦茶に飽きたら「コーヒー麦茶」はいかがでしょうか?

冬に麦茶?冷え性に効果があるかもしれない!

東洋医学では麦は体を冷やすタイプの食物だと考えられています。たしかに夏の暑い時はあんなにたくさん麦茶を飲むのに冬に飲む人ってあんまりいませんよね。

それは確かに東洋医学的には理にかなった行動といえますが、最近の実験結果では、麦茶には
末梢神経(指先など)の血流量を増加させる効果がある
ことが分かりました。

その結果から言えば冬の辛い足先の冷え性を改善する可能性があると言えます。

さすがに真冬に冷たい麦茶は体の芯から冷えるのでホットにして飲んでみてはいかがでしょうか?

※この実験では3倍の濃さに煮だした麦茶を使っているので、普通に飲む濃さの麦茶に効果があるのかはまだ分かりません。


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