大暑2016年はいつ?この日の意味とは?食べ物は何を?

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青空とヒマワリ

大暑とは、いつのことかご存じですか?

真夏が近づくとニュースで取り上げられたりしますが、はっきりと日付までは知りませんでした。

そこで、今年(2016年/平成28年)の大暑は何月何日なのか、そもそもどういう意味がある日なのかなどをまとめてみました!

2016年(平成28年)の大暑は何月何日になる?

まずは今年の大暑は何月何日に来るのか、そこからチェックしていきましょう。

2016年(平成28年)の大暑は?

7月22日(金曜日)です!

例年、7月22日か23日のどちらかの日になり、毎年一定ではありません。

その理由として、【大暑の日】は太陽黄経が120度のときと定められているからです。

※太陽黄経(たいようおうけい)とは?

天球上を太陽が1年かけて1周する経路(通り道)のこと。春分点を座標ゼロと定め、360度に等分してある。黄道とも言う。

大暑とは、どんな意味がある日なの?

「大暑」と書くくらいだから「すごく暑い日」を意味しているのはなんとなく分かりますが、くわしくはこんな意味があるんです。

大暑をざっくりまとめると

「二十四節気」のうちのひとつ
●一年で最も気温が高い時期とされる
●大暑当日から立秋の前日までが「大暑の期間中」となる
(7月22/23日~8月7/8日の前日まで)
●「たいしょ」と読むのが普通だが「だいしょ」とも読む
打ち水のイベントが各地で行われる

このように大暑は一年を通して最も暑くなる日(時期)という意味があるのですが、実際の暑さのピークはもう少しあとですよね。(8月に入ってからのほうが暑いのが普通)

これにはわけがあって、この二十四節気は中国で生まれたものだから、日本の気候とは微妙にズレているためなんですって。

また、「大暑」を辞書で調べると言葉単体でこんな意味もあります。

たい-しょ【大暑】

・厳しい暑さ。極暑。酷暑。「記録的な―」

出典:goo辞書

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・・・・ああ~やっぱり最上級の暑さを表す言葉なんですね(汗)

大暑に特別に食べる食べ物は何があるの?

天ぷらの盛り合わせ

大暑の日に特別に食べる食べ物といってもパッと思いつくものってありませんよね?そもそも意識しないで過ぎてしまうのが普通ですし・・・・・

でも、探したらちゃんとあるんです!

それはなんと・・・・【天ぷら】でした!!!

日本中ほとんどの人が知らないでしょうが毎年大暑の日は「天ぷらの日」と制定されていました。いったいいつ誰がそんなことを決めたのかは不明ですが、とにかくそうなっています。
※現在ではさらに拡大して毎月23日が天ぷらの日になっているそうです(意味不明)
一年でもっとも暑くなるであろう日になんでアツアツの天ぷらを食べなきゃいけないんでしょう?と私は大いに疑問なのですが

夏バテ防止・疲労回復

には天ぷらが最適だという意味がこめられています。

そういう意味では、土用の丑の日に食べられる「うなぎ」「う」のつく食べ物として「梅干し」や「うどん」も大暑の日に食べると良いとされていますよ。

私はぜひウナギを選択したいところですが(お財布と相談して、今年のウナギの価格を見つつ)


※余談ですが「天ぷら・フライ」への支出金額(調理食品として買った金額)の地域別のランキングでは、上位は北陸や東北などの寒い地方が多いみたいです。当たり前ですね。

打ち水という行事について

大暑から処暑にかけては「打ち水大作戦」と銘打って、全国で一斉に打ち水をしましょうという強化月間になってます。(知ってましたか?私はぜんぜん知らなかったです)

この打ち水をするにあたっては、水道水を使わないで、雨水や風呂の残り湯を使うように呼びかけていますよ。

水を撒くと湿度が上がってムッとするので、内心では「どうかなぁ?」と半信半疑でしたが、科学的には気化熱(水が地面の熱を奪う)ことで涼しい風が吹き込んで気温が下がるそうです。

暑い季節には間違いない大暑だからこそ、面倒がらずにやってみようかなと思います(^^)

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