処暑2017年はいつ?その意味とは?食べ物は何を食べる?

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枯れたヒマワリの花

処暑とは、いったいどんな意味がある日なの?

って聞かれたらちゃんと答えられますか?私はまったく答えられそうにありません(汗)

それにはまず処暑の日の正しい日付から知っておかなくてはなりませんね。

というわけで、処暑に関する知識を洗いざらい調べてまとめてみました。

2017年(平成29年)の処暑はいつになる?

たしか8月中にあることはなんとなく知ってますが、正確な日付まで答えられる人って少数派ですよね?私が特別に物を知らないってだけではなくて(笑)

で、さっそく歳時記で調べてみると、

今年2017年(平成29年)の処暑は?

8月23日(水)

だということが分かりました。毎年この日なのかと思いきや、違うんです(←ここ重要!)

処暑の日は、8月22日か8月23日のどちらかの日に当たり、その年によって変動します。

そもそも処暑とは?どんな意味がある日?

では続いて処暑とはどんな意味が込められた日なのかということをチェックしていきましょう。

処暑をざっくりまとめると

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●夏の暑さが一段落して治まる頃という意味

●処暑当日から白露の前日までが「処暑の期間」になる

●立秋から15日目頃に当たる

●二十四節気のひとつで太陽黄経が150度のとき
と、このようにあれこれありますが、

真夏の異常な暑さがやわらぐ頃

だということだけ覚えておけばだいたいOKです。用は足ります。

だから近所の人や会社の同僚との世間話では

「処暑を過ぎたので朝晩ちょっと涼しくなってきましたねぇ」

といった感じで使えばいかにも分かった風に振る舞えます☆

「処」という漢字にはどんな意味があるの?

夏祭りで飾られる風鈴

処暑の「処」の漢字は「処置」や「処理」というときに使いますよね。

処置や処理は、何らかの対策をして物事を終わらせることを意味します。

処暑もだいたい同じような使われ方で

暑さにケリをつけて終わらせる

ことを意味します。つまり、長く続いた暑さもこのへんでもうケリを付けて終わらせよう(終わって欲しい)という願望みたいなニュアンスでしょう。

こういう漢字の意味を知ると昔の人の暑さへの苛立ちみたいなのが感じられますね(^^)

※「処」には「とどまる」や「落ち着く」という意味もあります。

処暑が来たらホントに暑さが一段落するの?

処暑が来たらうだるような暑さも一段落するのかというと、ちょっとこれは違います。

なぜかというとこの「二十四節気」という暦上の区分はもともとが中国で生まれたものなので、日本の気候とは若干食い違うためです。

ここ数年の日本は9月でも猛暑日が出るのが普通ですから、8月23日あたりではまだまだ暑さは本番といった感じですよね(^_^;)

暑さ寒さも彼岸までというように、秋の彼岸が来るまでは気が抜けません。

処暑の頃にあえて食べる食べ物はあるの?

処暑の日の当日やその頃に「あえて食べる特別な食べ物」はあるかというと

特別に「これ!」という食べ物はありません!

という調査結果がでました。

なので無理して何かを探して買う必要はありません。

あえて言うなら、まだ暑さは手を緩めていないので夏バテ対策に効果的な食べ物をおすすめします。

>>>夏バテに効果的な食べ物と食材※簡単スタミナ料理のレシピ付

土用の丑の日を過ぎてちょっと安くなっているウナギを食べるのも悪く無いとおもいます。スタミナが付きますからね♪

おわりに一言

8月の終わり頃になると夏が終わってしまう寂しさを感じます。

あれだけ鬱陶しかった暑さも終わると思うと名残惜しいですよね。まぁ最近の日本では9月いっぱいも十分暑いのですが・・・・・・

スイカにかき氷、アイスに冷やし中華、処暑の期間が終わる前に忘れず食べておこうと思います。

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