寒露とは?2016年は「いつ?」&用意する食べ物まとめ

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露の降りた草地

寒露が今年2016年(平成28年)のいつなのか、詳しく知ってますか?

パッと答えられる人のほうが少数派だと思います。私もそのひとりでした(^^)

だいたいどういう意味がある行事なのかも知らないですし・・・・

そこで寒露とはどんな日で特別に用意する食べ物があるのか、調べてみましたよ!

2016年(平成28年)の寒露は10月のいつ?

今年の寒露はいつなのか、まずはそこから知っておきたいですよね?

一体いつなのかというと・・・・

2016年(平成28年)の寒露は、いつなの?

10月8日(土)です!

毎年8日に固定されているわけではなく、その年によって9日だったりします。10月8日か10月9日のどちらかだと覚えておくといいですね。

そもそも寒露とは?どういう日なんだい?

続いて、寒露というのはどういう意味がある日なのか、そこらへんをカンタンにお勉強していきましょう。

【寒露】をざっくり説明すると

二十四節気のひとつ

●太陽黄経が195度の頃

●秋分の日から数えて15日目頃に当たる

●寒露当日から「霜降り」の前日までが寒露の期間となる

●秋の長雨が終わって秋が本格的に深まる頃

●気温が目に見えて下がり始める頃

冬鳥(雁など)がシベリアから渡って来る頃

が咲き始める頃

コオロギが鳴き始める頃

●空気が澄んで秋晴れの日が多くなる頃


と、このように季節が完全に秋に切り替わる節目の日なんですね。

【寒露】という言葉の意味を調べると分かったこと

秋空とコスモス

寒露という言葉を辞書で調べていたら、こう書いてありました。

かん-ろ【寒露】

1 晩秋から初冬にかけての、霜になりそうな冷たい露。
2 二十四節気の一。10月8日ごろ。このころになると、北地では初氷がみられるようになる。《季 秋》

出典:goo辞書

暦の上の二十四節気を指す以外に、自然現象を指す言葉でもあるんです。

野草に降りた露が、この季節の寒い大気によって霜になりそうな、そんな寒々とした光景を表現しているわけですね。

この日に食べる【寒露ならでは】の食べ物って何?

その季節ごとの年中行事に食べる食べ物を「行事食」と言いますが、残念ながら寒露の日にはそのような特別に食べる物はありません(^_^;)

寒露というわけではなく、10月(神無月)の行事食ならあるので、そちらをご紹介しましょう。

10月の行事食は?

●亥の子餅(いのこもち)

亥の子餅とは、旧暦10月(亥の月)の22時頃(亥の刻)に食べる餅のことで、その年の新穀で作り、イノシシの色に似せたりイノシシの姿の焼き印が押してあります(地方によって形態は多種多様)。

●十六団子(じゅうろくだんご)

十六団子とは、秋になり収穫を終えた後に山に帰っていく田の神さまを送るために作られて供えられる団子のことです。米粉で作った16個の団子を用意するところがその名の由来です

※「田の神さま」は農家にって稲作の豊穣をもたらす神で、春に山から降りて、秋に山に帰ると信じられています。

寒露雨ならぬカンロ飴が好きです

寒露飴じゃなくて、カンロ飴といえば、昔からある日本人なら誰でも一回は食べたことがあるキャンディですよね?

小さい頃は母が買ったのか、よく家の戸棚に入っていて舐めたものです。

大人になるにつれてだんだんと他の色んな味の飴に心を奪われて食べる機会が減っていましたが、つい2~3年前にスーパーで見かけて10数年ぶりに再会しました(笑)

そうだった、こういう甘いようなしょっぱいような醤油味をしていたなぁと懐かしく思えて、それ以来また時々買うようになりました。ほっとする味です(^^)

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