霜降の読み方と意味を3分で理解&2017年の日程もチェック

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紅葉した葉に付いた朝霜

霜降は2017年(平成29年)のいつになるのか、知ってますか?

馴染みのない二十四節気なので、分からない人のほうが多いはずですよね?

そもそも正しい読み方とか、どんな日で、どんな食べ物を用意すればいいのかなど、知らないことがいっぱいです。

そこで霜降について洗いざらい全て調べてまとめてみました!

2017年(平成29年)の霜降はいつになる?

今年2017年の霜降はいつになるのか、まずはそこから確認していきましょう。

2017年(平成29年)の霜降はいつ?

10月23日(月)です!

この日付は毎年一定ではなくて、その年ごとに変動します。10月23日か10月24日のどちらかになりますよ。頭のどこかにインプットしておくといいですね。

【霜降】の読み方は?

誰ですか?「しもふり」と読んでいる人は(笑)

確かにこの漢字を普通に読んでしまうと、高級肉で脂がジューシーな霜降り(しもふり)ってなってしまうのは理解できます^^;

ですが、正しい読み方は

【そうこう】です!

「霜」を「そう」と読んで、「降」は「こう」と読みます。

そもそも【霜降-そうこう】ってどんな日なの?意味を簡単解説!

この霜降の日がやってくると季節的にどういう節目を迎えるのか、カンタンではありますが、ざっとまとめてみました。

霜降をざっくり説明すると


朝霜が降りるようになる頃

●木々の葉が紅葉しだす頃

二十四節気のひとつ

●太陽黄経が210度の頃

●寒露の日から約15日後

●霜降当日から立冬前日までが霜降の期間となる

●霜降から立冬がやって来るまでの間に吹く北風を「木枯らし」と言う

大気の冷え込みによって、草葉に付いた露が霜へと変化する頃というのを伝えているわけです。

寒露からはわずか二週間ほどしか経っていませんが、秋が深まって、寒さの目盛りがひとつ下がる、そんな季節の節目になります。

>>>今年の寒露がいつなのかはコチラの記事をご覧ください<<<

霜降の日に特別に用意する食べ物はあるの?

卵かけご飯 こういった二十四節気の日には行事食と言って、特別に用意して食べる食べ物がつきものです。

しかし、霜降の日には

特別な食べ物はありません!

ですから、何も用意しなくていいという楽さはありますね。それだとちょっと寂しいなぁとは思いますけれど・・・・・

そんな方は日付的に近い

●さつまいもの日(10月13日)



●卵かけご飯の日(10月30日)

に合わせて、さつまいも卵かけご飯を食べるというのはどうでしょう。こんな記念日があること自体、普通は知らないですよね(汗)

あとは語呂合わせで「霜降り肉」を食べるっていうのもいいかもしれません。普段滅多に食べるものではないので、こういう理由をつけて奮発してはいかがでしょうか?

<すき焼きにしたら最高な霜降り肉、ああ~食べたい!!!>


霜が降りるには早すぎるほど10月下旬は暖かい

昨今は温暖化の影響からか、10月でもまだ暑いなぁ~っていう日が増えてきましたよね。特に10月上旬はまだ半袖を着ることもあったりして。

ためしに2014年の10月23日(霜降の当日)の天気予報を調べてみたところ

曇り/最高気温16度・最低気温13度(東京)

と、まだまだ霜が降りるほどの寒さではなかったようです。

※翌週には24度の日もあったりして、まだ夏の名残すら感じられるほどです。

旧暦と新暦の関係や、昔と今では気候状況が違うので、こういう食い違いは仕方ありませんね(^^)

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