干支の順番の覚え方※由来やレースした理由&各漢字の読み方

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十二支の動物の粘土模型

干支の順番って覚え方があるのでしょうか?

私はけっこういい年ですが、いまだにすべてを暗唱できなくて、途中までしか覚えていません・・・・・(泣)

後半部分が特に覚えにくいんですよね。

そこで、簡単な覚え方と、干支の由来や漢字の読み方、レースをした理由、どうしてこんな並び順になったかという真相まで、くわしく調べてみましたよ!

干支の漢字の読み方と、その漢字が意味する動物を覚えよう

まずは各干支を表す漢字の読み方から覚えていきましょう。それとその漢字が意味する動物の種類も忘れずに!

普通の「犬」が違う漢字を使われていたりと、普段使わない漢字が多いのでパッと見て読めないですよね^^;

干支の漢字と読み方は?

●子:「ね」・・・鼠(ねずみ)
●丑:「うし」・・・牛(うし)
●寅:「とら」・・・虎(とら)
●卯:「う」・・・兎(うさぎ)
●辰:「たつ」・・・龍(りゅう)
●巳:「み」・・・蛇(へび)
●午:「うま」・・・馬(うま)
●未:「ひつじ」・・・羊(ひつじ)
●申:「さる」・・・猿(さる)
●酉:「とり」・・・鳥(とり)
●戌:「いぬ」・・・犬(いぬ)
●亥:「い」・・・猪(いのしし)
なぜその漢字がその動物を表しているのか不思議ですが、これは完全に後付で十二支を覚えやすくするために、あとから動物を当てはめたからなんです。

ここは深くつっこまず素直に「そういうものなんだ」と受け入れて、次へ進みましょう。

干支の順番のカンタンな覚え方は?

さて、次はいよいよ肝心の干支の順番の覚え方です。

私に限らず、覚える機会のないまま大人になった人って多いはずです。あらためて一から覚えていきましょう。

まずは、スタンダートな覚え方から。

干支をちゃんと記憶して言えるって人のほとんどがこの覚え方をしています。それだけ覚えやすいってことでしょうから、この覚え方が最もシンプルでスタンダートと言えます。

リズムに合わせた覚え方



ねー、うし、とら、うー、たつ、みー
うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い
この覚え方だと前半はすごくリズミカルで覚えやすいでしょう。でも、後半が言葉を短縮していない分、リズムに乗れず覚えにくいという欠点があります^^;

おぼえ歌で覚える

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YouTubeでご覧ください>>>『十二支おぼえ歌』

こちらの動画で紹介されている覚え歌はオリジナルみたいで初めて聴きましたが、何度か曲に合わせて歌っているうちに覚えられました!

歌の歌詞ってどんなに長くても何度も聴いたり歌ったりしていると、空で歌えるようになるのと同じですね。

周りの人に聞くと小さい頃に、ひらけポンキッキの『十二支のうた』で覚えたって話を聞きました。この『十二支のうた』もYouTubeで検索すると聴くことができますよ♪

干支が生まれた由来・レースをした理由とは?

干支の動物レース

干支(十二支)はもともとは

12年周期の木星の運行を表すためのものでした!

その12個の区画それぞれを覚えやすいようにと、動物の名前を当てはめたわけなんです。
※十二支は年の他に、方角・時間・カレンダーにも使われています。「丑三つ時」の丑がまさにそれです。
その成り立ちを物語として成立させたのが、誰もが知っている動物たちのレースなんですね。
※神様が干支に使う動物を決めるために、動物たちにレースをさせたというお話。レースの先着順に干支の順番が割り振られた。ネズミは牛の背に乗って楽をし、ゴール直前に飛び降りて一位になったのが有名なエピソード。
この十二支決定戦レースの物語には、さまざまな派生した面白いエピソードがあります。一部を下記でご紹介しましょう。

ネコはどうして十二支に入れなかったのか?

龍の粘土細工 十二支の動物を見ていくと誰もが抱く疑問が、なぜ身近なネコが入れず、架空の動物である辰(龍)が入っているのか?という点でしょう。

これは十二支の物語上ではネコは鼠に騙されたからといった理由がつけられていますよね。
※十二支決定のレースのスタートが遅れると鼠にウソをつかれた猫は出遅れて、結局、13番目にゴールすることになった。
しかし、実際のところは、当時の中国(干支が出来た頃)には猫がほとんどいなくて、身分の高い人がペットとして飼っているのみで庶民には馴染みがなかったそうなんです。

十二支に唯一、架空の動物として入っているは、たとえ実在しなくても中国に住む庶民にとってはどんな生き物であるか姿も性格も容易に思い浮かべられる存在でした。

そんな理由から、猫がはじかれて、代わりに龍が入ったというわけなんです。

<子供に干支を教えるならこんな知育玩具がいいですね>

私は子年生まれです

普段、十二支も干支も意識することってほとんどありません。

年賀状を書く時に来年は何年かな?と確認するので、今年が何年なのかは一応把握はしていますけれど。

でも最近、干支に関してちょっとした衝撃的なことがありました。

仕事上の関係で知り合った人がいるんですが、その人と干支が一緒だということが分かりまして、よく確認したら同い年ではなく、ひとまわり下だということが判明(泣)

直接、年齢は聞きづらいけれど干支だと聞きやすいので、何気なく聞いたら分かったことでした・・・・・・。

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