カブトムシの捕まえ方※昼間でも大量ゲットできる秘密の方法

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木を登るカブトムシ

カブトムシの捕まえ方っていろいろありますが、実際にやってみると失敗ばかり。

小さい子供が一緒だと、深夜には採りに行けないから、どうしても行けるのは昼間か朝方のみです。

でも探してみると、日中でも捕まえている人って案外多いんですよ。

カブトムシは深夜や早朝に取りやすいのは知ってるけど、そんな時間帯には行けなくて諦めている人に昼間でも捕りやすい方法をまとめてみましたよ!

昼間のカブトムシを捕まえ方※要チェックポイントはここだ!

昼間はカブトムシが活発に活動していないため、どうしても見つけにくいのは仕方ありません。

でも悪いことばかりではないんですよ。

深夜とは違って視界が明るいので広い場所をくまなくチェック出来るという利点があるからです。そんなカブトムシがいそうなポイントがこちら。

カブトムシがいる確率が多いポイント

●樹皮が傷ついていて樹液が出ている木

●樹皮が剥がれて中の木肌が見えている部分

●樹液のまわり

●木の葉っぱや枝の裏や、その影などの外敵から身を守りやすい場所に隠れていることも

●木を足で何度か蹴ってみる。細めの木ならそれで揺れるので、揺れた拍子に見えない高い場所にへばりついているカブトムシが落ちてくることがある。

●樹液の出ている木の根本周辺の土や落ち葉を掘ってみる(そのなかで昼間は休んでいることがあるので)
<こちらの動画でその探す様子がリポートされています>



※樹木が傷むので樹皮を剥がすことはしないようにしましょう。
※土を掘り返したら、最後に元通りに埋め直しましょう。
※カブトムシは基本的に夜行性ですが、中には昼間でも樹液を吸っているものがいます。

カブトムシが多く集まる木ってどんな種類の木なの?

カブトムシが集まるのは特定の種類の木だけです。

カブトムシが好む木

  • クヌギ
  • コナラ
このふたつが代表的なカブトムシが好きな木で、種類的には広葉樹になるんですね。

↓これがクヌギの木です↓
クヌギの木

これ以外の木では
  • 柳(やなぎ)
  • 樫(かし)
  • 棈(あべまき)
  • 桃(もも)
  • 葡萄(ぶどう)
  • 椨の木(たぶのき)
  • 栗(くり)
  • 水楢(みずなら)
  • 春楡(はるにれ)
といったあたりです。ようは樹液を出す木なら可能性があるってことです。

バナナを使った罠でカブトムシを集めてみよう

上記の方法で昼間に雑木林へ出かけてみたけれど、一匹も見つかなかった・・・・・・そんなときはこの方法をお試し下さい。

カブトムシが好きなバナナで、カブトムシを惹きつける方法です。

用意するもの

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  • 黒くなるまで熟成したバナナ:2本
  • 黒砂糖:30g
  • 焼酎:100c
  • イースト菌:少々
  • ビニール袋(ジップロックが便利)

作り方

1. ボウルにバナナを入れてよく潰す
2. そこに黒砂糖と焼酎を入れて混ぜ合わせてからビニール袋に入れる
3. 最後にイースト菌を混ぜて4~5時間置く
こうして作ったドロドロのバナナを樹液の出ていない普通の木にハケを使って塗ります。この蜜を木に塗って3~4時間後に様子を見に行ってください。

バナナの切り身

寝ているカブトムシが昼間でも寄ってくる特製蜜の作り方

バナナを使った単純なトラップでは昼間ではカブトムシが寄ってこないことがあります。そんなときはちょっと手間がかかりますが、以前、テレビでカブトムシ採り名人が紹介していた特製の蜜にチャレンジしてみては?

用意するもの

  • バナナ
  • 赤ワイン:100cc
  • 水:200cc
  • 酢:50cc
  • 黒砂糖:60g

作り方

1. 布でバナナをくるみ、糸で結んで木に引っ掛けられるようにする
2. 赤ワイン・水・酢・黒砂糖を鍋で熱してアルコール分を飛ばす
3. その蜜の中に布でくるんだバナナを入れて蜜を吸わせる

この蜜を吸った布でくるんだバナナを木に吊るしておきます。これも設置後3~4時間経ったら様子を見に行ってみてください。


カブトムシを捕りに行く時に必要な物は?

カブトムシを採るのに特別な道具は必要ありません。だいたいが100均ショップで手に入る安物で大丈夫です!
  • 虫取り網
  • 虫カゴ
  • 虫除けスプレー
  • 軍手
  • スコップ
この他に気をつけるべきポイントは服装です。夏で高温とはいえ鬱蒼と茂った雑木林に入ることになるので半袖半ズボンではあまりに無防備過ぎます。

現地に付いたら長袖と長ズボンに着替えて、さらに帽子もかぶるようにすると安全に昆虫採集ができますよ。(首には汗拭きを兼ねてタオルをかけると更に良し)

虫除けスプレーはどうしても露出してしまう首筋などに忘れずにかけて、万全の体制で怪我なく楽しみましょう♪

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