小雪とは【2017年はいつ?】意味と二十四節気・暦の関係

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小雪が降った路面と犬

小雪とは、どんな意味がある日なのでしょうか?

暦が書かれたカレンダーに小さく載っていた見慣れない「小雪」という文字。

家族に聞いても誰もはっきりとは答えられません。

それもそのはず、二十四節気のなかでは知名度の低さは下から数えたほうが早いくらいですから。

そんな小雪について2017年(平成29年)のいつなのか、どんなことをする日なのか、行事食はあるのかなど調べてまとめてみました。

2017年(平成29年)の小雪はいつ?

最初に今年の小雪はいつやってくるのか、日程からチェックしていきましょう。

2017年(平成29年)の小雪は?

11月22日(水曜日)です!

今年は「勤労感謝の日」の前日なので休みではありません。

※例年11月22日か11月23日のどちらかが小雪の日となります。

小雪の間違いやすい読み方!間違って読んでいませんか?

小雪をどう読んでいますか?

無知な私はてっきり「こゆき」と読んでいましたが、これは間違いなんです。

【小雪】の正しい読み方は?

しょうせつなんですよ。

中国から伝わったものなので、やはり音読みするのが正しいというわけです。「こゆき」と読むと松山ケンイチと結婚し、最近になって出産のニュースも伝えられた女優さんの名前が浮かんでしまいますよね^^;

小雪とは何?その意味を辞書で調べてみた!

読み方が分かったところで、肝心な意味を調べてみましょう。それにはやはり辞書に当たるのが確実ですよね。

しょう‐せつ〔セウ‐〕【小雪】

二十四節気の一。11月22日ごろ。《季 冬》「―や古りしだれたる糸桜/蛇笏」

出典:goo辞書(デジタル大辞泉)

と、まぁ、このような簡単な説明しか掲載されていませんでした。そこでもう少し私なりに調べてわかったことを箇条書きでご紹介しますね。

小雪をざっくり説明すると

二十四節気のひとつ

●太陽黄経が240度の頃

●立冬から15日目

●北国ではがチラつき始める頃

●小雪当日から大雪前日までが「小雪の期間」となる
雪が降る街 関東から南はまだまだ秋真っ盛りのころですが、北国では初雪が舞う頃にあたり、その頃に降る雪を指して「小雪」と呼びます。(気象庁が天気予報で使う「予報用語」のひとつです)

11月22日または23日が「小雪」ですが、同時に、次の二十四節気の「大雪」の前日までを一定の期間として「小雪」という呼び方もします。

関連記事>>>大雪とは【暦・二十四節気】2017年はいつで、意味は何?

特別な行事食はあるの?

小雪の日を祝って何か特別に食べるような行事食はないのかと調べてみましたが、私が調べた限りでは

行事食は見つかりませんでした!

日本の各地方によってローカルな食べ物などはあるかもしれませんんが、全国共通で誰もが知ってるような行事食はなさそうです。

ちなみにこの11月ごろが旬となる食材としては、かぶ・小松菜・カリフラワー・白菜・柿などがあります。

<干し柿って美味しいですよね♪>

これらを美味しく食べて、これから来る寒い冬に負けない体力をつけておきたいところですね(^^)

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