年賀状の添え書き例文集:親戚・友人・上司・取引先への一言

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賀正の文字

年賀状の添え書きって毎年すごく迷いませんか?

せっぱつまったスケジュールでなんとかプリンターで印刷した年賀状に、なにかしら一言添えたいと思っても、いざとなると手が止まってしまいます・・・・・。

そこで、親戚や友人、上司や取引先などの仕事関係に出す年賀状に適切な添え書きを、それぞれ相手先別に例文をまとめてみました。

文例に困ったときにお役立てください!

【ビジネス】上司への添え書きの例文

・本年もご指導のほど、よろしくお願い致します
・今後ともご指導ご鞭撻くださいますようお願い申し上げます
・昨年は大変お世話に成りまして有り難う御座いました
・昨年はご指導ご厚情を賜りまして有り難う御座いました
・今年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます
・本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします

【ビジネス】取引先への添え書きの例文

・昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました
・二〇一〇年も皆様にとってよい年でありますように
・皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます
・皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
・旧年中のご厚誼に心より御礼申し上げます
・本年もご愛顧の程お願い申し上げます

親戚や身内へ送るときの文例集

・皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします 本年もよろしくお願い申し上げます
・今年もさらにご健勝で活躍されますようお祈りしております
・お健やかに新年をお迎えのことと存じます
・旧年中は大変お世話になりありがとうございました
・本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします
・本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈りいたします
・皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
・皆様にとりまして佳き年となりますよう心よりお祈り申し上げます
・今年は 顔を見せに伺います
・なかなかお会いするチャンスがなく残念です
・インフルエンザが流行っているようですので、くれぐれもご自愛ください

誰が相手でも使える無難な添え書きがコレ

・本年もよろしくお願い申し上げます
・本年も何卒よろしくお願い申し上げます
・今後とも末永いお付き合いの程お願い申し上げます
・昨年はお世話になりました 今年もよろしくお願いします
・旧年中は大変お世話になりました
・昨年中は何かとお世話になり心からお礼申し上げます
・今年もよろしくお願いします
・今年も宜しくお願い申し上げます
・素晴らしい一年になりますよう心よりお祈りいたします
・本年が皆様にとって良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます
・謹んで新春のお慶びを申し上げますとともに皆様のご多幸をお祈りいたします
・平素のご厚情に深謝いたしますとともに本年もご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます

友人宛て年賀状に添える砕けた例文集

・今年もよろしく
・素敵な一年になりますように!
・幸せな一年になりますように
・よい1年でありますように
・元気にしてる?また会おうね!
・幸せいっぱいの一年でありますように
・今年こそ会いたいね!
・今年もいっぱい遊ぼうね!
・今年も良い年でありますように
・今年もよい年になりますように
・お元気ですか?またお会いしましょう
・あなたにとって素晴らしい一年になりますように
・あなたにとって素敵な1年になりますように
・お元気ですか?私は元気に○○に没頭する毎日です
・お久しぶりです。元気に過ごしていますか?

引っ越しした・結婚した・子供が産まれたときは?

身辺に大きな変化(引越し・結婚・子供の誕生)があったときは添え書きもそれに触れるのが普通ですよね。そんなときの文例集がこちら。

引越しした場合

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・新住所に移り新しい生活がスタートしました
・住所が変わりましたのでお知らせいたします
・近くにお越しの際は気軽にお立ち寄り下さい

結婚した場合

・私たち結婚しました
・ふたり仲良く頑張ります
・○月に結婚し初めてのお正月を迎えました
・二人で初めての新年を迎えました

子供が産まれた場合

・我が家に赤ちゃんが産まれました
・親子ともどもよろしくお願いいたします
・家族が増えて新しい年を迎えました
・我が家に新しい家族が仲間入りしました
・新しい家族が増えてにぎやかなお正月を迎えました

親戚や友人に子供の成長を伝えたいときの文例

・○○子も△歳になりました
・次男の○○がつかまり立ちをするようになりました
・次女の○○が言葉を覚えて喋るようになりました
・長女の○○が今春小学校に入学いたします
・長男の○○が今春幼稚園に入園いたします

<筆ペンだと字の下手さを隠せるので愛用してます>

添え書きにオリジナリティを出したいなら

20代のカップル こんな定型文じゃなくて、もっとオリジナリティがあって温かみのある言葉にしたいとお考えなら、こんな例文からヒントを探してください。

添え書きする内容はだいたいこの2パターンのうちどちらかを選んで、自分なりの色を出すと良いですよ(^^)

近況報告パターン

・もうアラサー(アラフォー)の歳になってしまいました
・体重が年々増加中です
・今年は家族が1人増えます
・やっとスマホに替えました
・髪に白いものが混じってきました
・おかげさまで私たち夫婦も結婚○年目を迎えました
・駅の階段の登り降りが辛くなってきました

今年の抱負や目標パターン

・今年こそダイエットを成功させます
・来年こそ結婚報告を年賀状でしたいです
・東京マラソンに参加する予定です
・今年はTOEIC(英語)の試験に挑戦します

年賀状に句読点はつけてはいけない?

一般的に昔からの慣例で儀礼的な文章には「読点」も「句点」も付けないのが常識です。年賀状もその例にならうべきものです。

句読点とは?

●読点⇒、
●句点⇒。

これら読点や句点は読む人が文章をスムーズに読めるようにと付けられるものです。

句読点を付けてはいけない理由

・毛筆では読点や句点は使われていなかったから
・読点や句点を必要とするような文章を書くのは失礼だから
・読解力をそなえた相手に読点や句点をつけるのは失礼だから
という、いくつかの説が根拠とされています。

小学生の定番の一言「お餅に注意!」

小学生の頃、友達に送った年賀状にこんな添え書きをしていませんでしたか?

・お餅の食べ過ぎ注意!!!
・モチをのどにつまらせないように

なぜ餅にこだわったのか思い出せませんが、こんな一言を書いた覚えが確実にあります(^_^;)

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