洗濯物を早く乾かす方法|室内干しでも短時間でカラッと

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洗濯物を早く乾かす方法をご存知ですか?

これを知っておくだけで、梅雨時の部屋中にぶらさがったままの乾かない洗濯物のハンガーが、カラッと乾くこと間違いなしですよ!

乾かない室内干しの洗濯物って独特の臭いがして不快ですからね・・・・・

我が家には洗濯機はもちろんあるんですが、衣類乾燥機が無いため、これから紹介する方法で急場をしのいでいます。

なんとか早く乾かしたいという方はぜひお試しあれ!

扇風機の風が洗濯物を乾かしてくれます

sentakumono

外は雨が降り続き、乾かないままの下着やTシャツなどがいっぱいかかったハンガー。

これを一箇所に集めます。

このとき注意したいのが角ハンガーに隙間なくみっちりと干さないことです。
普通のハンガーに干したTシャツ類も重ならないように等間隔に並べましょう。

出来るだけ隙間を空けて干すことがコツです。

その準備が整ったら、扇風機の出番です。
扇風機がない場合はサーキュレーターでもOKですよ。

扇風機の風がハンガー全体に当たるように首振りの角度を調整しましょう。
こうやって扇風機の風を中くらいでしばらく当てておきます。

※イメージとしてはこんな感じです。

気になるのは電気代ですが扇風機の電気代というのは、1時間当たり1円に満たない程度ですから、4~5時間つけっぱなしでもわずかな負担にしかならないので大丈夫ですよ!

湿度を下げるためエアコンのドライ機能をつける


こうやって洗濯物に扇風機の風を当てていると、洗濯物の水分が蒸発していき室内の湿度がぐんぐん上昇していきます。

これはある一定のラインを超えると飽和してしまい、それ以上はその部屋の空気の湿度が上がらない状態になります。

すると当然ですが洗濯物にいくら風を当てても乾かないようになります。

それを防ぐためにエアコンのドライ機能を付けておき、部屋の空気中の湿度を下げるようにします。
(専用の除湿機をお持ちならそれでもOKです)

このとき部屋の窓や扉は閉めきっておくほうが効果的です。

窓を開けて換気扇を回す方法もアリです

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エアコンのドライ機能は強力なんですが、その分、電気代をとても食ってしまいます。

電気代を節約して洗濯物を早く乾かしたい方は台所の換気扇のスイッチを入れて、空気が循環するようにしてください。

こうすれば湿気を含んだ空気が排出されて、除湿しているのと同じ効果があります。

このとき干している部屋のどこかの窓を少し開けておくとより効果的です。

お風呂場が室内の洗濯物を干すスペースとなっていて換気扇が備えられているならば、お風呂場に扇風機を持ち込んで、お風呂場の窓を少し開けた状態で換気扇を付けて乾燥させるといいですね。

我が家ではいつもこの方法で乾かしています。


洗濯物を早く乾かす方法のまとめ



●より早く乾かす方法
1.洗濯物を一箇所(一部屋)にまとめる
2.その部屋の窓や扉は閉め切る
3.扇風機の風を中程度で当てて
エアコンのドライ(除湿機)をつける

●電気代を節約して乾かす方法
1.洗濯物を一箇所(一部屋)にまとめる
2.その部屋の窓を開け換気扇をつける
3.扇風機の風を中程度で当てる

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