枝豆と茶豆の違い※栄養・ゆで方も違う?見分け方は簡単です

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枝豆と茶豆の違いって、どこにあるか知っていますか?

味が違うのは食べれば分かりますが、栄養や茹で方まで違うのは知らない人が多いはずです。

そこで、簡単な見分け方から美味しい茹で方まで、すべてまとめてご紹介します♪

枝豆と茶豆の違いはどういう点にある?

ザルに載せた枝豆

茶豆というのは【枝豆】の中の品種のひとつです。

普通の枝豆はご存知の通り、見た目は緑色で、特別な匂いはありませんが、茶豆は莢や豆自体が茶色く、独特の匂いがあります(この匂いを敬遠する人もいますね)

【枝豆と茶豆】の違いをざっくりまとめると?

●品種
・枝豆⇒「枝豆」という食べ物の総称
・茶豆⇒枝豆の品種のひとつ

●値段
枝豆⇒安価
茶豆⇒枝豆より少し割高

●見た目(色)
・枝豆⇒全体に緑一色
・茶豆⇒莢に茶色いうぶ毛が生えている

●茹でたときの香り
・枝豆⇒ほとんどない
・茶豆⇒甘い香り

●栄養
・枝豆⇒タンパク質・ビタミンB1・カリウム・鉄分・食物繊維
・茶豆⇒上記の成分に加えて糖分とアミノ酸が豊富

●鮮度
・枝豆⇒長持ち
・茶豆⇒傷みが早い

これら違いをまとめると

茶豆は普通の枝豆より香りがあり、栄養価が優れ、少し値段が高い種類

だと言えます。茶豆の方が美味しいから選ぶ人もいますが、そのあたりはそれぞれ味の好みなのでどっちが優れているとは断言できません(^_^;)

枝豆と茶豆の茹で方に違いはなかった

茶豆は香りがあるので茹で方は普通の枝豆とは違うのかと思いましたが、美味しい茹で方は共通のようです。

枝豆&茶豆の美味しい茹で方



1. 塩でよく揉みながら産毛を落とす
2. 豆の分量の3倍のお湯を沸かす
3. 塩を入れ3分間茹でる
4. 水気を切ってそのまま冷ます


茹でた後は決して水で洗ってはいけません(旨味が逃げてしまいます)

大事なポイント!

枝豆(茶豆も)買ったらすぐ茹でましょう。収穫してから時間が経つほど糖分が減ってしまうため、味が落ちてしまいます。ですからすぐに食べなくても茹でてしまい、それを冷蔵保存したほうが美味しく食べられるそうです。

茶豆の種類はいっぱいあります

一口に茶豆といっても実はまたそれぞれの地方によって豆の種類があります。

・いうなよ
(あまりに美味しいから「誰にも言うなよ」が名前の由来とされる)

・よなよ
(あまりに美味しいから「嫁に言うなよ」が名前の由来とされる)

・だだちゃ豆
(庄内地方名産で、方言で「だだちゃ」は「お父さん」を意味する)

茶豆は新潟県産が有名で「いうなよ」・「よなよ」がそうです。今やひとつのブランドのようになっている「だだちゃ豆」は山形県産となります。

<冷凍品なので一年中食べられます>

最後のまとめ

日本の夏といえば冷えたビールと、そのおつまみに欠かせないのが枝豆です。

私はどちらかというと普通の枝豆の方が好きですが、栄養がいっぱいだという茶豆のことを見なおして今度はそっちを買ってみようと思います(^^)

しかし、枝豆が成長すると大豆になるっていう事実はいまだにピンときません(汗)

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