車の静電気を除去する3つのコツ※対策グッズは必要ない!

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車の静電気に秋から冬だけじゃなく、夏でも悩まされている私です。

なぜか静電気に好かれた人である私は、それを除去するためにこれまで様々な対策グッズを試してきましたけど、でもあれっていちいち用意するのが面倒だし、忘れてしまうこともしばしばでした。

自動車のドア

それでなにか道具を使わないで未然に除去する方法はないかなぁと思って、友達やネット上にあふれる対策法をかたっぱしから試したところ、実際に効果があった3つの方法だけでした。それをここでご紹介しますね。

車の静電気を除去する3つの方法

夏でも冬でも車のドアノブに触れてバチっと痛い思いをしているあなた。私と同類ですね。

そんなあなたに試してもらいたい私がオススメする究極の静電気除去の3つの方法です!

●車のキーを車体にタッチする
車の鍵 自動車と人間の体に帯電している静電気が接触するときにあのイヤなバチッという衝撃が起こります。これを避ける最良の方法は先に人間の体に帯電した電気を逃がしてあげることです。その簡単な方法というのが

車のキーを車体に付けて静電気を逃がす

なんですね。車のキーを通して体に溜まった静電気が逃げてしまうため、そのあとドアノブを触ってもほとんど感じないはずです。

※この方法の注意点といえば、忙しい時などにキーを強くボディにぶつけてしまって、うっかり傷つけてしまうことです。十分ご注意ください。


●化学繊維の洋服を着ない
グレーのパーカー そもそも静電気を体に溜め込まないことも重要ですね。そのためには化学繊維(ナイロン・アクリル)の服はなるべく着ないで、

天然繊維(絹・麻・綿)の服

を選ぶようにします。

ただ、どうしても手持ちの服を見ると圧倒的に化学繊維の服が多いでしょうから、着ないわけにはいかないと思います。(特に冬に多いフリースなどは)そういうときは肌着だけでも綿(コットン)を着るようにするとずいぶんと静電気が溜まりづらくなりますよ。

※原油などの発火性の強い危険な物を運搬する船の船員は、火災の原因になる静電気を起こさないように綿素材の服を着ているそうです。


●手の平でドアノブをつかむ
両手のひら ドアノブをつかもうとすると自然と左右どちらかの指先になると思います。この指先という小さな範囲で静電気を受けてしまうと衝撃が大きくなってしまうので、最初に触れるのはより広い範囲が接触部分になる

「手の平」で触れる習慣

をつけましょう。静電気自体を除去するわけではありませんが、確実に感じる痛みが小さくなって「これくらいなら許容範囲」と言えるくらいになりますよ。

レンガをひとつ置いておきませんか?

レンガ 上記の方法だけでもほぼ完璧に除去できますが、もし駐車場にレンガ一個を置くスペースがあるなら常時置くようにしませんか?

これは以前、NHKの『ためしてガッテン』の静電気特集でやっていたのですが、金属・木・紙・コンクリート・タイヤ、そしてレンガに触れると体に帯電した静電気を外に逃がしてくれる効果があります。

自動車のタイヤに触れるという手もありますが、手が汚れそうですし、樹木はそばに生えてないでしょうし、地面はアスファルトでコンクリート部分を探すのは難しいでしょう。

そんなときはレンガを一個、車止め代わりに駐車場に置いておくといいと思います。それを車に乗り込む前に一回触ればほとんど静電気を感じませんよ。

<ガソリンスタンドで静電気が起こした発火現象>


運転する車は革シートですか、布シートですか?

リッチなことに自動車を二台所有している友人の話では、普通の布シートの自動車よりも革シートの方が静電気の発生が少ないといいます。

私はもちろん中古で買った安い国産車なので布シート派です(^_^;)

こんなところにも静電気が起こりやすい原因が隠されていたなんて・・・・・。

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