土鍋の焦げ付きの落とし方※重曹と●●でごっそり落とす秘訣

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土鍋の焦げ付きって落とすのが難しいですよね?

そんな土鍋の底に頑固にこびりついた黒い焦げの落とし方を重曹と「ある物」を使って根こそぎごっそりキレイにする秘訣をご紹介しましょう!

土鍋

表面のデコボコした焦げを落とすには「ペットボトルの蓋」

土鍋の焦げ付きは、汁がドロっとした鍋物をするとよくつきますよね?

たとえばキムチ鍋やトマト鍋など。

汁が循環しないところに、更に具材をたくさん入れると1か所に熱が集中して、底に触れ続けた具材自体が焦げの原因になるようです。

この土鍋の底にこびりついた手で触って分かるくらいのデコボコした焦げを落とすには

ペットボトルの蓋

が一番効果的です。

ペットボトルのキャップ

ペットボトルの蓋を使った焦げ付きの落とし方

1. ペットボトルの蓋の底を焦げ付きに当てる
2. 力をこめてゴシゴシとこする
3. 水で洗い流す

これで普通のスポンジやタワシではまったく歯がたたない焦げでも鍋を傷つけることなくこそげ落とすができます♪

ペットボトルの蓋の種類は500mlのジュースのものでも1リットルのペットボトルでもOKです。(最近増えたワインのペットボトルの蓋でもいいですよ)

ポイントは蓋の表面(商品名が書いてある方)ではなく、
底の方を使って
焦げを落とすということです。

底に残った黒焦げの跡を落とすには「重曹」

ペットボトルの蓋を使えば、手で触れる表面の黒焦げはキレイにこそげ落とすことができますが、土鍋の底には「黒い焦げの跡」が残りますよね?

使用上はこれでも問題ありませんが見た目がどうも良くありません。そこで次はこの底に残った黒い焦げを重曹で落としていきます。

重曹を使った黒い焦げの跡の落とし方

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1. 土鍋に500mlの水を入れる
2. 重曹を大さじ3杯入れる
3. 蓋をしてコンロで火にかけて30分ほど煮込む
4. そのまま冷えるまで30分ほど放置する
5. スポンジでこすって水で洗い流す

これを解説した動画がこちら

こんな風に重曹を入れて煮込んでいると、だんだんとお湯の中に焦げが溶け出して浮かんできます。あとは柔らかくなって落ちやすくなっている焦げを
軽く力を入れてスポンジでこすれば
「ごっそり」と焦げが落ちますよ♪

ただ重曹で磨いたり、水に溶かした重曹に何時間浸けておいても焦げは落ちません。大事なポイントは

重曹を入れて火にかける

ってことなんですね。

※煮込んでいる最中に水が蒸発してなくなりそうだったら、水かお湯を追加してください。

まとめ(感想など)

私の家では冬になると週に一回は鍋物をします。

そうするとだいたい二回に一回は焦げ付かせてしまいます・・・・・(泣)

以前使っていた直火用の土鍋は外側も内側もツルツルとした作りだったのであまり焦げ付かなかったのですが、ガスコンロをICに変えたのを機に土鍋もIC対応に変えました。

このIC対応の鍋は内側がザラッとしているせいか以前の土鍋よりも焦げ付きやすくなってしまって・・・・・そこで焦げを落とすためにお酢を使う方法などいろいろ試していくうちに今回ご紹介したペットボトルの蓋と重曹を使う方法にたどり着きました。

焦げに悩む方のお役に立てれば幸いです。


 

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