2018春のお彼岸はいつですか?お供えの食べ物と花

「2018年の春のお彼岸はいつですか?」

そう他人から尋ねられたら私は正解を答えられる自信がありません・・・・・。

3月の中頃から下旬の頃だとはなんとなく分かっていても、その頃はちょうど年度末なので慌ただしく忘れてしまいがちです・・・・・。

そこで、そんな私やあなたのために、春のお彼岸でお供えする食べ物や花についても一緒に調べてまとめてみました。

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2018年(平成30年)の春のお彼岸はいつ?

お墓詣りする女の子
ではではさっそく気になる今年2018年(平成30年)の春のお彼岸はいつなの?っていうところから疑問を解決していきましょう!

春のお彼岸は、

春分の日を中心として、その前後3日を加えた計7日間

という風に「春分の日を基準」として決められているんです。ですから毎年一定ではなく微妙に日程がズレてしまうんですね(それが覚えづらい由来でもあるのですが)

で、2018年の春分の日は【3月21日】となっていますので、

2018年(平成30年)の春のお彼岸はいつかというと?

3月18日・19日・20日・21日・22日・23日・24日の7日間

になります。このように春分の日(3月21日)を中心として、その前後の3日間を加えた計7日間が2018年の春のお彼岸の期間になります。

     


お仏壇にはどんなお供え(食べ物・花)をすれば良い?

春のお彼岸の時期には家にある仏壇にお供え物をするのが習わしです。そのお供えはどんなものが常識かというと、

お供えする食べ物

・牡丹餅(ぼたもち)
・果物
・精進料理

お供えする花

・仏花(菊・カーネション・スターチス・キンセンカ・アイリス等)

ネット上の声を集めてみると、みなさん牡丹餅や果物をお供えするのが一般的のようで精進料理までは用意する方はほとんどおられないようです(一応、それが昔ながらの正しい伝統のようですが)
牡丹餅
なお、こうしたお供えの食べ物は腐らないうちに下げて食べてしまっていいそうですよ。

※春のお彼岸でお供えするのは「おはぎ」ではなく「ぼたもち」です。まったく同じものですが呼び名だけが違うんです。

仏壇のお供え用の花を「仏花」といいますが、これはスーパーや花屋でお彼岸のシーズンが近づくと花束として売られているものを買えばいいので、用意はラクラク♪

この花束っていうのは菊をメインに作られていて、2束で1ペア(1対)になっています(仏壇もお墓も花を活ける場所が両側に二箇所あるためですね!)

お墓参りはいつ行けば良い?

このように春のお彼岸は合計で7日間もあるので、お墓参りに行くのには時間的に余裕がありますが、逆に「ではいつ行けばいいの?」と悩む原因にもなりそうです。

しかし、調べてみたところ、春分の日にお墓参りをすればベストだと言われていますが、この7日間の期間中の何日に行ってもぜんぜんかまいません。特に決まりはないんです。(※もちろん毎日行く必要もありません)

とはいえ、お仕事のお休みである土日に参られる方が多いはずですよね。

今年(2018年)で言えば、3月21日(水曜日)が春分の日になっていますので、18日(日曜日)か21日(水曜日・祝日)の両日に最も多くの方が墓地・霊園に行かれるのではないでしょうか。

【1分4秒あたりからの豆知識は初耳でした!お彼岸のことがよく分かる動画】


春のお彼岸まとめ

今年(2018年)の春のお彼岸のスケジュールを改めて確認しておきましょう。

春の彼岸のスケジュール

・3月18日:彼岸入り(初日)
・3月21日:春分の日(彼岸の中日)
・3月24日:彼岸明け(最終日)


今年は連休にはなりませんので、人それぞれお墓参りに行かれる日はバラバラになりそうです。

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