メイストームデーとは@5月も嵐も関係なく別れ話をする日!

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メイストームデーってまだ一般的には馴染みがないですよね?

私もつい先日、友人から聞いたばかりでそんな日があるなんて知りませんでしたよ。

もしかしたら恋人や夫・妻がいる人には、都合の良い日になるかもしれないメイストームデーのことをくわしくまとめてみました!

メイストームデーとは、なに?どんな日なの?

別れ話をする男女
メイストームデーを直訳すると「5月の嵐の日」になりますが、それじゃ意味がまったく分かりませんよね。

急激に発達した温帯低気圧を特別に「爆弾低気圧」と呼んだりしますが、5月に発生するものだけを特別にメイストームと呼んだりします。(私は聞いたことなかったですけど)

でも実はそんな天候に関することはまったく関係ないんです。

メイストームデーをざっくりまとめると?


・毎年5月13日がメイストームデー
・日本で作られた日本起源の日本だけの記念日
・男女間の「別れ話」をしていい日
・別れを切りだすのに最適な日
・バレンタインデーから「88日後」であることに意味がある


と、まぁ、こんな意味がある日なんですね。

ハッピーな記念日ではないことが、よくお分かりいただけたかと思います。(汗)

メイストームデーはなぜバレンタインの88日後になったの?

5月13日がメイストームデーとされているのは、その日がバレンタインデーから「88日後だから」というのがその理由なんですね。

ではなぜ88日という日数に意味があるかというと、

⇒八十八夜の別れ霜

に由来があるんです。

八十八夜の別れ霜とは「立春から八十八夜(88日目)頃に降りる霜」のことで、この霜が最後になって、それ以降は降りないとされています。

別れ霜⇒別れ話

という発想から、こんな日が生まれたというのが真相のようです。

立春というのは本来2月4日頃なんですが、その日から数えるのではなく、バレンタインデー当日の2月14日から計算して88日後としているわけですね。

なぜバレンタインデーを起点として88日後にしたの?

立春から数えれば88日後は5月の3~4日頃になるんですが、あえてバレンタインデーを起点として計算し始めるのは深い意味があるんです。

バレンタインデーといえば、女性が好意を持った男性にチョコレートと共に告白をする日。

告白が成就すれば、この日を境にカップルになる男女もいるはずです。

でも、いざ付き合い始めたら理想と違っていたり、たいして好きでもないのにノリで付き合い始めてしまって後悔している人も多いはず。そんな人が別れ話を切り出すタイミングとしてはバレンタインデーから3ヶ月後の5月中旬はちょうど良いと思いませんか?

だからあくまでメイストームデーはバレンタインデーをきっかけに付き合い始めた男女のためにある記念日だといって間違いありません!

私の偏見に満ちたつぶやき

このメイストームデーが=別れ話をしてイイ日だと、一般に認知されたら、5月13日は日本中で恋人や夫婦がいっせいに別れる日になるのでしょうか?(笑)

そうなったらちょっと面白いなぁとおもいますが、別れたいと常日頃思っている人には都合がいい日になるかもしれませんね。

相手もこの日が「別れ話の日」だと知っていれば、あまりショックがなく受け入れてくれるかもしれないので。

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