オクラの栄養や効能【超スゴイ!】便秘解消や夏バテに効果

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オクラにはどんな栄養があって、どんな効能があるのでしょうか?

茹でたオクラ
嫌いな人も多いオクラですが、これを読めば明日からすぐに「食べよう!」と思うくらいの超スゴイ効果・効能があることが分かりました!

これを読めば嫌いな人にもすぐに教えたくなりますよ!

オクラに含まれる栄養素は?

オクラにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか?それをまずチェックしていきましょう。

オクラの栄養

・食物繊維(ペクチン・アラピン・ガラクタン)
・ビタミンA
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・ミネラル
・カルシウム
・カリウム

うわ、思ったより多い!けっこういっぱい含まれているんですね。

ただ、こういう風にただ栄養素を並べてもピンとこないので、これらの栄養素を摂ると具体的にどんな効能があるのか見ていきましょう。

オクラを食べるとどんな効能がある?

オクラの効能を箇条書きすると、こんなにたくさんあります♪

オクラの効能

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【便秘解消】
【疲労回復】
【消化促進】
【免疫力の強化】
【むくみの解消】
【高血圧予防】


さらに詳しく解説すると

・食物繊維のペクチンには、整腸作用があるので便秘に効果的。コレステロールを減らす効果もある。
・胃の消化を促進する効果があり新陳代謝がアップ。  
・βカロテンにはウイルスや細菌に対する免疫力を強化する作用あり。
・カリウムは余分な塩分を体外に排出してくれるので、むくみの解消や高血圧予防にも効果的!


と、このようにホント~に体にうれしい効果効能がたっぷりあるスーパー野菜であることが分かりますね★

オクラは夏が旬なのですが、まさに夏場にピッタリの野菜だと思います。夏バテ予防に効果があるというビタミンBやビタミンCを含んでいますし、まさに夏野菜です。

ネバネバ成分の正体は「ムチン」です

納豆みたいに糸を引くくらいの粘り気があるオクラですが、このオクラ特有のネバネバした粘り気の正体を「ムチン」といいます。

このムチンはもともと私たちの胃のなかの粘液の成分としてあり、胃酸から胃を守る役割を担っています。

オクラを食べることでムチンが摂れますので、胃粘膜を保護力が高まって胃腸の調子が良くなり、また胃炎や胃潰瘍の予防にもなります。

真夏の夏バテして弱った胃腸もオクラがやさしくいたわってくれそうですね(^^)

【動画でチェック】オクラが苦手な人に試してほしい食べ方いろいろ


⇒オクラと豆腐を混ぜたトロトロ丼です(食欲のない夏に良さそう)^_^


⇒カンタンなご飯のお供になる浅漬けです





オクラって日本語じゃないってご存知でしたか?

「オクラ」っていう名前の響きはいかにも日本語らしく聞こえますが、実は違うんです!

オクラはもともとアフリカ原産なんですが、アメリカで広く栽培されていたことから、英語名の「okra」という呼び名が日本でも一般的になったそうです。

オクラが日本語じゃないことを最初に知ったのは『グリーンマイル』という映画がきっかけでした。この映画のなかで囚人が最後の晩餐としてリクエストした料理の中に「オクラ」があり、アメリカでもオクラって食べるんだ、と不思議に思って検索したら分かったんですね。

「オクラ」という呼び名で全国的に知られるようになる前から栽培していた一部の地域では「ネリ」という呼び名で今でも通じるそうですが、私はまったく耳にしたことがありません(^_^;) 

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