銀杏の剥き方@レンジとフライパンを使って超簡単に剥く方法

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秋になると色々な食材が美味しい旬を迎えますよね?!

松茸、ぶどう、栗…食卓に並ぶだけで季節を感じられます。

そんな季節を感じられる食材の一つに銀杏もあります。

殻付きのギンナン
独特の苦みと香り、もっちりした歯触り。みんなが大好き!という食材ではありませんが、好きな方はほんとに好きな食材かと思います。

ちなみに私は大好きです☆銀杏は栄養価も高いしとってもおいしいです!ただ、殻をむくのがめんどくさい…

これがまた割れにくいんですよ。ペンチなどでヒビは入れられるんですがここからが大変な作業で…。

と、思ったら、超簡単な殻剥き方がありました!
今回は銀杏の簡単な殻剥きの方法をご紹介しますね?☆

簡単な剥き方その1 電子レンジを使う方法

まずは電子レンジを使った銀杏の殻の剥き方をご紹介します。

1 銀杏の殻の合わせ目にペンチなどでヒビを入れる

2 封筒に10個から15個くらいを目安に入れ、口を2、3回折って閉める

3 電子レンジに入れて1分~1分30秒(2、3回ポン!という音がすればオッケー)

4 封筒から取り出してあら熱がとれたら殻を外して出来上がり!

ポイントは2、3回ポン!という音がするところで
電子レンジを止めること!
電子レンジをかけすぎると銀杏が固くなるので、注意しましょう?

封筒の代わりに排水ネットでも代用できます


簡単な剥き方その2 フライパンを使う方法

続いてフライパンを使う方法です。

1 銀杏の殻の合わせ目ににペンチなどでヒビを入れる

2 フライパンに塩と銀杏を入れて、ふたをして時々揺すりながら10分ほど乾煎り

3 あら熱が取れたら殻をむいて出来上がり!

フライパンで殻をむくときの注意点は、乾煎りする際、必ずふたをすること!

ふたをしなければ弾けた固い銀杏が飛んでくることもあるのでとっても危険です。

剥いた銀杏はいろいろアレンジ!

煎りたて剥き立ての銀杏に少し塩をふっただけで季節を感じるおつまみにもなりますが、剥いた銀杏を唐揚げにしたり、炊き込みご飯に入れてみたり…色々アレンジを加えても楽しいですよ。

オススメその1【ピザのトッピング】
独特の香りと歯ごたえが意外とトマトソースとチーズにマッチします。
意外な組み合わせですがなかなか美味!

オススメその2【かき揚げ】
お好みのお野菜や魚介類と銀杏を混ぜてかき揚げにしてみてください。
油と銀杏の相性は最高で、少しの苦みと良い香りが一口ごとに広がります。

季節を感じるだけでなく、栄養価も高い銀杏を普段のお料理に取り入れると健康維持にも役立ちますね?!

簡単に剥いて身近な食材に!

レンジやフライパンで簡単に剥く方法をご紹介しました☆
爆発には注意ですが、こんなに簡単に剥けると普段のお料理にも使いやすいですね?!

銀杏はあまり一度にたくさん使う食材でもないので余ってしまうと思います。

たくさん剥き銀杏を作っておいて冷凍しておくと、茶碗蒸しなどに使うとき冷凍のままポンっといれて使えるので便利ですよ☆

茶碗蒸しに銀杏が一粒、あるのと無いのでは高級感が違います!

また、揚げて塩をふるだけでも美味しいおつまみにもなるので是非お試しくださいね☆

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