赤ちゃんの散歩はいつから?冬や夏は時間帯がいつが最適?

スポンサードリンク

LINEで送る

この記事を読むのに必要な時間: 331

赤ちゃんの散歩はどうしてますか?

babycar

赤ちゃんは産まれてからどれくらい経ったら散歩に連れだしていいのか、すごく迷うところですよね。

赤ちゃんの散歩はいつから?

産まれてから1ヶ月以内はほとんどの人が感染症などにかかったら大変だと用心して、外へ出るお出かけは避けているようです。

赤ちゃんを散歩に連れ出す時期は?

スポンサード リンク



生後1ヶ月過ぎから

生後1ヶ月が過ぎる頃になると、ちょうど「1ヶ月検診」を受けるために外へ連れ出すことになりますので、これをキッカケにして散歩をスタートする方が多いようです。

でも急に外へ出て外気や日光に当てる前に、ベランダで外気浴(外の空気にあたる)をさせ、次に日光浴(太陽にあたる)と段階をふんでから、いざ散歩へと連れ出すほうがいいみたいですね。

ひとむかし前だと3ヶ月は外へ出さないのが常識だったそうですが、今ではだいたい皆さん、ベビーカーに載せて外出させる本格的な散歩は生後2ヶ月後くらいが普通になってるようです。

抱っこ紐とベビーカー、どっちで散歩する?


散歩にでかけるときは抱っこ紐で抱いていくか、ベビーカーで行くか、先輩ママさんはどうしているか調べてみました。

すると近場をまわるだけのときは抱っこ紐遠くまで行くときはベビーカーで行くという意見が目につきました。でもどちらかというとベビーカーを使うという人が多いみたいですね。

抱っこ紐は密着度が高いので赤ちゃんを安心させられるし、ベビーカーは景色を見せてあげられるので、それぞれ良い点があります。上手に使い分けたいですね。

散歩に出かけるタイミングは?


散歩に出かけるタイミングですが、赤ちゃんのミルクの時間との兼ね合いで決めましょう。理想は授乳をしてから20分から30分経ってからがいいですね。すぐに出かけると吐いてしまいますし、かといって空腹のままだと途中で泣いてしまいますので。

冬に散歩する場合は時間帯はいつが良い?


冬の散歩は夏のように紫外線の心配はあまりありませんが、風邪やインフルエンザが流行する時期ですから、お日様がでている天気の良い日に短時間で済ませるのがいいでしょうね。

赤ちゃんにはしっかり防寒対策としてアウターも着せた上で、ベビーカーに敷物をしたり上から掛け物したりして寒風から守ってあげて下さい。

冬の寒さに当たるのも免疫力をつけさせる点で必要なことです。いろんなウイルスが飛び交っている人混みを避けて無理の無い散歩をこころがけましょう。

babycar2

夏に散歩する場合は時間帯はいつが良い?


真夏の散歩は強い日差しを避けないといけませんね。一日で紫外線が強い時間帯は午前10時から午後2時です。そのため、朝方の気温がまだ低い時間帯か、夕方の日が傾いて涼しくなった頃が最適でしょう。

赤ちゃんを載せるベビーカーは地面に近いためアスファルトの照り返しを大人以上に受けてしまいますので、熱中症には十分ご注意を。

また夕方の散歩のときは蚊がでますので虫よけ対策もお忘れなく。

花粉の季節の散歩は赤ちゃんも花粉症になる危険性がある?


花粉症になるには花粉症のアレルギー源(スギ花粉など)2シーズン以上さらされないと発症しません。よって「一歳未満の赤ちゃんは花粉症にならない」と言えます。

花粉症が発症するのは20代以降が多いそうですが、現在ではわずかながら4歳までの子供でも発症しているケースが確認されています。

花粉が飛び交う季節は赤ちゃんも風邪をひくことが多いため、花粉症と間違えてしまうことがありますが、確率的には風邪である可能性のほうが高いと言えるでしょう。

ただ、両親など家族に花粉症の患者がいる場合、遺伝的に赤ちゃんもそうなることが多いようです。花粉症になる危険性を減らすには、花粉がたくさん飛んでいる日は散歩を避けるか、飛散の比較的少ない午前中を選びましょう。

赤ちゃんの散歩まとめ



ベランダで外気と日光に慣れさせる

散歩は生後二ヶ月後くらいから

冬や夏は防寒や紫外線対策が大切

スポンサード リンク

LINEで送る

このページの先頭へ