母倉日2017年カレンダー【意味とは?】入籍や引っ越しに最適!

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大学時代からの親しい友人が今年中にも結婚することになりました。

だいたい何月ごろにするのか、何度かメールして聞いたのですが、未だに決まっていないって言うんです。

そこで、どうしたのか?と追求してみたら「縁起が良い日」を探しているとのこと。

そうでした、彼は昔から古風な「縁起」を気にする人間で、人生の重要な節目である結婚式をいい加減に決めるはずがありません(笑)

なんでも誰でも知っているような大安とか仏滅だけではなく、「母倉日」というのもあるのだとか。

私は全くそんなものを知らなくて、今回初めて知ったわけですが、(ここだけの話、読み方すら知りませんでした)、もしかして彼みたいに需要があるのかと思い、この記事に母倉日の意味や2017年のいつがその日なのかというのが一目で分かるカレンダーにまとめてみました。

母倉日とは?正しい意味と読み方を知っておこう!

母娘
まず最初に母倉日の基本的なことをチェックしていきましょう。

そもそも「母倉日」がまず一発で読める人はいませんよね?

私は勝手に「ぼそうび」と読んでましたが、違ってました(笑)

正確にはこうです。

母倉日の読み方は?

ぼそうにち

読み方が分かったあとは、肝心の母倉日の意味です。正しい意味は辞書にあたってみましょう。

ぼそう-にち【母倉日】の意味

暦注の一。何事をするにもよいという吉日。

出典:goo辞書

シンプルすぎてもうちょっと詳しい説明がほしいのでWikipediaも見てみました。

母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、「七箇の善日」の一つである。何事にも吉で、特に婚姻は大吉とされる。また、普請・造作も吉である。

出典:Wikipedia

「母倉日」という言葉に「母」の文字が入っている理由がこれで分かりましたね?

しかも、どちらの意味にも共通して説明されているのが「何をするにも良い」ということです。

つまり、入籍や引っ越しには最適な日と断言していいでしょう。

しかも、Wikipediaの説明には「婚姻は特に大吉」とあるので結納・入籍・結婚式は母倉日を選んで行えばバッチリですね!

また、「普請も吉」とあるように、家を建築したりリフォームや修理などの工事にも最適な日と言えます。

2017年の母倉日カレンダー

婚姻届
そんな何をするにも良いの母倉日が2017年(平成29年)はいつやってくるのか、カレンダーにまとめましたのでチェックしてください。

入籍や結婚式にちょうど良いタイミングで母倉日がぶつかるといいですね。

2017年の母倉日カレンダー

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■11月—-5日・6日・17日・18日・29日・30日

■12月—-8日・9日・20日・21日

7月と8月はめちゃ多いです(^^)

母倉日と仏滅が重なったら?

入籍予定日
ちょうど入籍を予定していた日が母倉日に当たるので、その日に決めようとしたら、実はその日は仏滅でもあった・・・・ということも有り得ます。

そんなときはどちらかを優先して、どちらかを無視してもいいかどうか迷いますよね?

でも大丈夫です。母倉日というのは

○○日と呼ばれる運勢日以外を打ち消す力がある

とされていますので、仏滅と重なっても大丈夫なようです。

○○日と呼ばれるものは正確には暦注といって、

・大禍日
・狼藉日
・滅門日
・往亡日
・復日
・受死日(黒日)
・十死日
・五墓日
・帰忌日

といったあたりが運勢的に良くない日とされています。こういった日と母倉日が重ならない限り平気ですよ。

こういった○○日がいつになるかというのは「高島暦」で確認するのが一番手っ取り早いです。



気にしない人がほとんどという事実

ここまで母倉日について詳しくまとめてきましたが、ある程度、知識がついたので、周りの人に「母倉日を知っているか?」と質問してみました。

そうしたら5人中5人全員が知りませんでした・・・・・\(^o^)/

そんなもんですよね。私自身が知らなかったですし。

結婚式の日取りを気にする友人は、大安だけど縁起が悪い暦注に重なる日と、仏滅だけど母倉日にするかで迷っていました。

そこで私は調べた結果、分かった

母倉日>仏滅

という力関係?を教えてあげたところ、その日に決めたようです。

しかし実際は世間の大半の人は母倉日より仏滅を気にすると思うんですけどね。

ま~、仏滅は結婚式場の利用者が減るために費用が安くなるそうなので、決して悪い選択ではないのでしょうけれど。

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