渋滞でトイレに行きたくなった※そんなときの8つの対処法

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jyutai


渋滞してるときにトイレに行きたくなったこと、ありませんか?

私はもともとトイレが近いタイプでして、普段から「おしっこが近い」と意識しているせいか、トイレに行けない状況(渋滞がまさにそれ)になるとすっごく行きたくなってしまう癖があります。

ここだけの話ですが、トイレまで間に合わず漏らしてしまったこともあります(汗)

もうそんなことは繰り返したくないので、そんなときの対処法やトイレを我慢する方法を調べてみました!

渋滞にトイレに行きたくなった時はどうする?

あちこちのサイトで一般の人が渋滞にハマった際、どんな風にしてトイレに行きたくなった時に対処しているのか、調べてみたところ、こんな回答がありました。

●携帯用トイレ


いまどきの携帯トイレはよく出来ていて、出したおしっこを固める薬剤が入っていて、密閉された車内でも臭いがいっさい出ない仕組みになっています。

固めたおしっこはそのままトイレに流せるタイプも有り。

家族で乗っているときや友達同士で乗ってるときに携帯用トイレにするのはかなり勇気がいるでしょう。たぶん私は無理です・・・・ただそういうことにも配慮して下半身にかけられるような目隠し用のシートが付属しているタイプも売られています。

●大人用おむつ


老人介護のために売られているおむつを出かける前や高速道路に乗る前にはいておく方法です。

大人用なので数回のおしっこにも耐えられるくらいに出来ています。ただ、実際におむつにするというのはなかなか難しいですよ。慣れてない体制で座ったまま排尿するというのは脳が拒否をしてなかなか出てくれないとか。

これはあくまで心理的な保険用としてはいていくのが正しいのかもしれません。

●失禁用パンツ


中高年に最近多いのが頻尿による尿失禁です。普段の生活からトイレまでおしっこが我慢できず少し漏らしてしまうということに悩んでいる人が多く、病院で診察を受ける人もいるらしいです。

そういう方のために売られているのが失禁用パンツで男女用ともあります。

軽度の失禁を吸収するためのものなので、吸収量は100ccくらいとわずかですが、これも履いておくだけで安心感をもたらしてくれそうです。

●ペットボトル
petbottle

昔から緊急時のトイレ代わりに使われているのがペットボトルですね。つねに渋滞にハマるリスクがある長距離運転手さんなどは常備しているとかいうウワサです。

これは男性ドライバーで、しかも一人で運転されているときのみに使える対処法です。

トイレに行きたいのを我慢してしまう裏ワザ

携帯トイレのようなものにお世話にならないようにトイレ(尿意)が我慢できたら最高ですよね。

小さい頃は車内で「トイレに行きたい」と親に言うと、「何か他のことを考えて気持ちをまぎらわせなさい!」とよく言われたものです。

でもこれって難しいんです・・・・・・そんなことで忘れられたらどんなに楽かと。

いや、でも調べてみたらあるじゃありませんか、切羽詰まった尿意を上手くコントロールする方法が!!!

●膀胱の限界値を知る

寝ている時はわざわざ目が覚めないように普段よりも5割増くらい膀胱が大きくなるそうです。寝る前に水分を摂っても朝まで目覚めないのはそういう体の仕組みが備わっているから。

つまり膀胱のポテンシャルは自分で思うより高いんですね。

休日の朝などにこの目覚めた後のマックスに近い尿意から、がんばって漏らすギリギリまで我慢をして、自分はどれくらいまで我慢できるのか?というラインを知っておくと、いざというときに役立ちます。正確に尿意のレベルを知っておくと精神的に楽になるはずですよね。

ただ、あまり無理に我慢すると膀胱炎になってしまうので、くれぐれもご注意を。

●尿意を遠ざけるツボ押し

これはガジェット通信というサイトで紹介されていた方法なんですが、なんと尿意を抑えるツボというのがあるそうなんです。

それが唇の下と顎の先の中間あたりにある丸く膨らんでいるところ(梅干しっぽいところです)がツボになります。

ここをぐぐぐっと押すと尿意が遠のいていくそうなんですね。
早速、やってみたところ、たしかに少し効いているような、いないような(微妙)

今度、ほんとうに切羽詰まった時に試したいと思います。

気をつけよう!こうするとトイレに行きたくなる!

icecoffee

ようは最初からトイレに行きたくならなかったら、こんな苦労はしないわけです。

そのためにお盆や帰省ラッシュのときに高速道路を使わなければならず、渋滞が避けられないときは車に乗る前から次の点に気をつけて下さいね。

●コーヒーや緑茶などは飲まない

緑茶、コーヒー、烏龍茶などの飲み物にはカフェインが含まれているので利尿作用があり、おしっこが近くになります。

またアルコール類もそうなので、乗車前は絶対に飲まないように。

かといって何も水分を飲まないでいるのは、夏場は特に脱水症状を起こしかねませんので、水や麦茶などを飲むようにしましょう。

●体を冷やさない

体は寒いと感じると、膀胱の筋肉が縮んでトイレに行きたいと勘違いをしたり、腎臓の働きが活発になってより多くの尿を作ろうとしてしまいます。

当然ながら寒いと汗をかかないのでよりトイレに近くなるので、冬場などは特になるべく暖かい格好をして体を冷やさないようにしましょう。

夏場もクーラーを効かせすぎると体が冷えますので、ほどほどに。

渋滞の時のトイレまとめ


●携帯トイレを持参するか
おむつをお守り代わりにはいておく

●尿意を抑えるツボがある

●トイレに行きたくならないよう
車に乗る前から気をつけておく


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