お墓参りの持ち物【絶対必要】忘れてはいけない6つの品物

スポンサードリンク

LINEで送る

この記事を読むのに必要な時間: 334

お墓参りの持ち物はなにが必要なのでしょうか?

両親に連れられて行ってた頃は意識しませんでしたが、いざひとりで行くとなると、いったいなにを持っていくのが正しいのか不安になってしまいました(^_^;)

そこでお墓参りに行く時に必要な持ち物リストを両親に聞いて作成してみましたよ。私みたいに不安に思ってる方にも絶対に役立つはずです。

お墓参りの持ち物チェックリスト


  • お線香
  • 仏花
  • お供え物(故人が好きだった食べ物や飲み物)
  • ライター
  • 掃除用具(たわし、スポンジ、歯ブラシ、雑巾など)
  • 新聞紙(1枚で十分)

お線香の火の付け方



お墓参りでいちばん難易度が高い作業といえばお線香に火をつけることですよね。

特に風が強い日はライターを着火してもすぐ消えてしまって全くお線香が燃えてくれません・・・・・長くライターをつけていると持ち手のところが高温になってきて親指を火傷しそうになるし。

そんなときは風防ライターという火が出る周りに風よけがついたライターを持って行くといいですよ。100円ショップでも売っています。

これなら多少風が吹いても火が消えませんし、指が熱くなることもありません。

これでもダメな時は、持参した新聞紙を丸めて火を付けて、それで線香に火を移すしかありませんね。あんまりマナーがいいことじゃないので積極的にオススメはしませんが。

※火事にならないようくれぐれもご注意ください。

仏花を買うときの注意点


仏花というのはスーパーや霊園のそばで売られているお供え用の花束のことです。

墓石には花立が両サイドに2つあるように、2束でワンペアが常識です。なので必ず買うときは2束セットで買いましょう。

一般的に花束に使われるのは、菊・カーネーション・アイリス、ユリ、リンドウなどです。

kiku

でも、必ずこういう仏花として売られている花束でなければいけないわけではなく、故人が好きだった花をみつくろって持っていくのもありです。

花をばらで買うときは本数の合計は奇数にして、ひとつの花束としてまとめます(3本・5本・7本が一般的)

※しきたりとしてはバラのような刺のある花は供えてはいけないとされていますが、これも故人が好きであればぜんぜん構わないそうです。

お墓参りをするときの正しい手順はこうです


1. まず墓地の水場に用意されているに水をくみ柄杓と一緒に持っていく

2. お墓の前に着いたら、お墓周辺の雑草を刈り取る

3. 供えてあった仏花が枯れていたら取り除く

4. 墓石をスポンジでこすって汚れを落とし、墓誌や外柵などを雑巾で拭く

5. 「○○家之墓」や「享年を刻んだ文字」凹んでいて汚れが溜まりやすいので歯ブラシでこする

6. 水鉢や花立てに溜まった古い水を捨てて洗う

7. 墓石全体に水をかけて洗い流す

8. 仏花、故人の好物、線香を供える

9. 墓前で手を合わせる(故人と縁の深い者から順番に)

供えた食べ物はどうする?


お供えした故人が好きだった食べ物などは、そのまま置いて帰るとカラスが食い散らかして汚くなります。

そういった後始末を墓地の管理者にまかせることになりますので、迷惑をかけないよう、お参りが済んだら片付けて持って帰ります。

タバコやお酒なども同様に時間が経てばゴミになりますので、持って帰ったほうが良いようです。

お彼岸には「おはぎ」か「ぼたもち」を持っていく



春と秋のお彼岸のお墓参りの際は、「ぼたもち」か「おはぎ」をお供えするのが常識ですので持っていきます。

この「おはぎ」と「ぼたもち」の違いですが、春のお彼岸に供えるのが「ぼたもち」で、秋のお彼岸に供えるのが「おはぎ」になります。

見た目も中身もまったく同じ食べ物がどうして名前が違うかというと、春のお彼岸の頃に咲く花の牡丹から取って「牡丹餅(ぼたもち)」、秋のお彼岸の頃に咲く花のから取って「お萩(おはぎ)」と呼ばれるようになったそうです。

これもカラスの格好の標的になりますので、お参りが済んだら速やかに片付けて帰りましょう。

スポンサード リンク

LINEで送る

このページの先頭へ